2017-18大学駅伝シーズン開幕。最初の一戦「2017出雲駅伝」を展望します。

2017-18大学駅伝シーズン開幕。最初の一戦「2017出雲駅伝」を展望します。
※今年のこの大会は終了しました。

いよいよ大学駅伝のシーズンが始まります。

10月の出雲・11月の全日本・正月の箱根が大学三大駅伝です。

まずは10/9(月)体育の日に行われる出雲駅伝について展望しました。

最後は優勝チーム予想もあります。

出雲駅伝のコースと勝負のポイント。

⇑出雲駅伝のコースになります。

昨年からの変更はないようですね。

スタート 出雲大社正面鳥居前
フィニッシュ  出雲ドーム前
6区間 45.1km

  • 1区(8.0km) 出雲大社正面鳥居前 → 出雲市役所・JAしまね前
  • 2区(5.8km) 出雲市役所・JAしまね前 → 斐川直江
  • 3区(8.5km) 斐川直江 → 平田中ノ島
  • 4区(6.2km) 平田中ノ島 → 鳶巣コミュニティセンター前
  • 5区(6.4km) 鳶巣コミュニティセンター前 → 島根ワイナリー前
  • 6区(10.2km) 島根ワイナリー前 → 出雲ドーム前

1区間あたりの平均距離は7,5kmと箱根駅伝の約1/3。

絶対的なスピードが問われる大会です。

1区間あたりの距離が短いためブレーキ区間があると挽回が難しくなります。

近年は5区までは先頭を目視できる位置につけ、最長区間のアンカーで勝負する展開が多いですね。

1.3.6区は各大学力のある選手が揃いますので大きな差がつきにくいです。

やや手薄になりがちな2.4.5区にも力のある選手を配置できる大学がレースを制すると思いますよ!

出場校と有力大学の戦力分析。

NOチーム名
地区
出場回数評価
1
北海道学連選抜北海道29D
2東北学連選抜東北
29D
3青山学院大学関東8S
4東洋大学関東18A
5早稲田大学関東25B
6順天堂大学
関東22A
7神奈川大学関東12B
8中央学院大学関東8A
9日本体育大学関東19A
10法政大学関東12C
11駒澤大学関東25A
12東海大学関東19S
13北信越学連選抜北信越29D
14岐阜経済大学東海初出場D
15関西学院大学関西6C
16立命館大学関西15C
17広島経済大学中国四国16D
18環太平洋大学中国四国初出場D
19第一工業大学九州22C
20日本文理大学九州12D
21アイビーリーグ選抜20

今年の大学駅伝は青山学院と東海大の2強の構図で展開すると思います。

特にこの出雲駅伝は他校が割って入る可能性はかなり低いと思います。

東海大学はチーム内に5000m13分台(大学生では一流のレベル)のベストを持つ選手が15人。

レースを走る全員が間違いなく13分台のベストを持つランナーになるでしょう。

超スピード集団になった東海大学はブレーキ区間さえなければ、優勝は堅いと思っています。

青山学院もチーム内に5000m13分台のベストを持つ選手が13人。

東海大と同様、レースを走る全員が13分台のベストを持つランナーでオーダーを組めるでしょう。

ただ、どちらかというとスピードよりスタミナ面で良さが出る選手が多い気がします。

おそらくアンカーはエースの「下田」が走ると思いますが、そこまで東海大学と僅差でもってこれればチャンスはあります。

東洋大・駒澤大・順天堂大・日本体育大・中央学院大で3位争いという感じだと思います。

2017出雲駅伝の優勝チームは?

優勝校予想は

「東海大学」!!

コース形態を考えれば今年は堅いです。

ブレーキ区間さえ出なければ大会記録の更新もあり得ると思います。

さて結果はどうなるでしょうか?

レースが終了したら振り返りの記事を書きたいと思います。

優勝校予想など、コメントやツイッターで聞かせていただけると嬉しいです!

⇓出雲駅伝が終了し、振り返りの記事を書きました。







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