2018MLBレギュラーシーズン展望① アメリカンリーグ東地区はライバルチームの一騎打ち!

2018MLBレギュラーシーズン展望① アメリカンリーグ東地区はライバルチームの一騎打ち!
2018MLBレギュラーシーズンの日程は全て終了しました。
[2018/10/1更新]

宿屋開業準備中で、MLB大好き趣味ブロガー「おっさー」です。→https://twitter.com/ossaa_log

いよいよ2018年のMLBの開幕が迫ってきました。

ほぼ、各チームのロースターが決まり、戦力予想ができる段階にきましたのでレギュラーシーズンの展望をしていきます。

まず初回である今回はアメリカンリーグの東部地区からです。

この地区はヤンキースとレッドソックスの完全な一騎打ちになりそうです。

私はヤンキースファンなので、もちろん地区優勝予想はヤンキースです!

それでは各チームの戦力分析をしていきましょう。

※選手の年齢は開幕時点での年齢を記載しています。

※記事内のロースター表をスマホでご覧になる際は横画面にしてください。

ボルチモア・オリオールズ。

今シーズンは『シーズン途中で再建モード』になるでしょう。

オフの補強を見ても、昨シーズン大炎上した投手陣も大きな戦力アップはなく、しかもリーグを代表するクローザーのZ・ブリットンがアキレス腱断裂で復帰は順調でもオールスター前後と、完全にお先真っ暗状態です…。

レギュラーが予想される野手メンバーは確かに長打力があり、一発の怖さはあります。

しかし、出塁率が低く、走れる選手もいないので得点がたくさん取れるか?というと厳しいですね。

どれだけ、マチャド、ベッカム、スコープが活躍できるか。彼ら3人が開幕から打ちまくることができれば、5割くらいの勝率をキープできる可能性はあります(確率は低いですが)

先発ピッチャー陣は昨シーズンに続き炎上してしまう感が漂います。エースのバンディは好きですけどね。

あと、ルール5ドラフトでヤンキースが取られてしまったコルテスJr.は技巧派の面白いピッチャーです。早いうちからローテーションに入れて育成してほしいなぁ。

背番号 ポジション 名前 年齢 出身地
75 P ペドロ・アラウホ 24 ドミニカ共和国
51 P アレック・アッシャー 26 フロリダ州
48 P リチャード・ブライアー 30 フロリダ州
35 P ブラッド・ブラック 31 ニュージャージー州
53 P(DL) ザック・ブリットン 30 カルフォルニア州
37 P ディラン・バンディ 25 オクラホマ州
54 P アンドリュー・キャッシュナー 31 テキサス州
50 P ミゲル・カストロ 23 ドミニカ共和国
73 P ネスター・コルテスJr. 23 フロリダ州
43 P ステファン・クライトン 26 テキサス州
34 P ケビン・ゴースマン 27 コロラド州
60 P マイケル・ギブンス 27 フロリダ州
57 P ドニー・ハート 27 テキサス州
39 P ハンター・ハービー 23 ノースカロライナ州
41 P デビッド・ヘス 24 テネシー州
71 P マイケル・ケリー 25 フロリダ州
62 P クリス・リー 25 ジョージア州
65 P ヘスス・リランゾ 23 ドミニカ共和国
74 P ホセ・メサ 24 フロリダ州
56 P ダレン・オデイ 35 フロリダ州
32 P イエフェリー・ラミレス 24 ドミニカ共和国
66 P タナー・スコット 23 オハイオ州
30 P クリス・ティルマン 29 カルフォルニア州
28 P マイク・ライトJr. 28 サウスカロライナ州
31 P ジミー・ヤカボニス 26 ニュージャージー州
49 P ガブリエル・イノーア 24 ドミニカ共和国
36 C ケイレブ・ジョセフ 31 テネシー州
15 C チャンス・シスコ 23 カルフォルニア州
27 C アンドリュー・スーザック 28 カルフォルニア州
29 C オースティン・ウインズ 27 カルフォルニア州
1 IF ティム・ベッカム 28 ジョージア州
19 IF クリス・デービス 32 テキサス州
13 IF マニー・マチャド 25 フロリダ州
6 IF ジョナサン・スコープ 26 キュラソー
12 IF エンゲルブ・ビエルマ 23 ベネズエラ
18 OF オースティン・ヘイズ 22 フロリダ州
10 OF アダム・ジョーンズ 32 カルフォルニア州
16 OF トレイ・マンシーニ 26 フロリダ州
23 OF ジョーイ・リカード 27 ネバダ州
25 OF アンソニー・サンタンダー 23 ベネズエラ
45 DH マーク・トランボ 32 カルフォルニア州

↑がこの記事を書いている段階でのロースターですが、オリオールズはプロスペクトも目玉の選手がおらず育成がうまくいっていません。

もはや、力のある野手陣をトレード期限前に出しまくって、若手有望株を獲得するのが最善なような気がします。

キーマンはもちろんマニー・マチャド。

どうせシーズンオフにはFAになってチームを去ることになるので、彼の価値+αの若手有望株数名と早めの交換するべきです。

ボストン・レッドソックス。

今シーズンは間違いなく『勝負をかけるシーズン』です。

昨シーズン同様にプレーオフに出るのはかなり濃厚でしょう。ワールドシリーズ制覇を目指しての戦いになります。

昨シーズン、オルティーズの引退で長打力不足感があった打線にJ・Dマルチネスが加入しバランスが更によくなりました。

もともと率の残せる打者が多いだけに、相当怖い打線になりそうです。

ブルペンも絶対的クローザーのキンブレルはじめ、↑のイラストに載せたソーンバーグ、ケリーと力通りの投球ができればリードした展開ではかなり勝つ確率が高いでしょう。

課題は先発陣です。

セールが崩れることまずないでょうが、ほかの4人は良いシーズンと悪いシーズンの波があって悪い方に出てしまうとセール頼みになってしまう可能性も…。

特に、ポーセロ、ポメランツは私は信用していません。

新監督のアレックス・コーラは昨シーズンアストロズのベンチコーチとしてワールドシリーズ制覇に貢献しました。

この人を監督にしたのは、きっとプラスですよ(ファレル前監督の采配はどうもね…)

背番号 ポジション 名前 年齢 出身地
32 P マット・バーンズ 27 コネティカット州
78 P ジャレン・ビークス 24 アーカンソー州
79 P タイ・バットリー 25 ノースカロライナ州
29 P ロエニス・エリアス 29 キューバ
37 P ヒース・ヘンブリー 29 サウスカロライナ州
66 P ウィリアムズ・ヘレス 25 ドミニカ共和国
61 P ブライアン・ジョンソン 27 フロリダ州
56 P ジョー・ケリー 29 カルフォルニア州
46 P クレイグ・キンブレル 29 アラバマ州
62 P オースティン・マドックス 26 フロリダ州
31 P ドリュー・ポメランツ 29 テネシー州
22 P リック・ポーセロ 29 ニュージャージー州
24 P デビッド・プライス 32 テネシー州
57 P エドアルド・ロドリゲス 24 ベネズエラ
41 P クリス・セール 29 フロリダ州
36 P ロビー・スコット 28 フロリダ州
67 P チャンドラー・シェファード 25 ケンタッキー州
39 P カーソン・スミス 28 テキサス州
47 P タイラー・ソーンバーグ 29 テキサス州
76 P ヘクター・ベラスケス 29 メキシコ
44 P ブランドン・ワークマン 29 テキサス州
35 P スティーブン・ライト 33 カルフォルニア州
3 C サンディ・リオン 29 ベネズエラ
23 C ブレイク・スワイハート 25 テキサス州
7 C クリスチャン・バスケス 27 プエルトリコ
2 IF ザンダー・ボガーツ 25 アルバ
11 IF ラファエル・デバース 21 ドミニカ共和国
40 IF マルコ・ヘルナンデス 25 ドミニカ共和国
12 IF ブロック・ホルト 29 テキサス州
5 IF リン・ズーウェイ 24 台湾
17 IF デベン・マレーロ 27 フロリダ州
18 IF ミッチ・モアランド 32 ミシシッピ州
10 IF エドアルド・ヌニェス 30 ドミニカ共和国
15 IF ダスティン・ペドロイア 34 カルフォルニア州
59 IF サム・トラビス 24 イリノイ州
16 OF アンドリュー・ベニンテンディ 23 オハイオ州
50 OF ムーキー・ベッツ 25 テネシー州
19 OF ジャッキー・ブラッドリーJr. 27 バージニア州
28 OF J・D・マルチネス 30 フロリダ州
13 DH ハンリー・ラミレス 34 ドミニカ共和国

↑ロースターを見ると、あまりマイナーに有望株がいません。

これは、セール、キンブレル、プライスなど大物を獲得するために、トレード要員に使ってしまったんですねぇ。

ただし、ベッツ、ボガーツ、ベニンテンディ、デバースと既にレギュラーを手にしているメンバーが若いので、プロスペクトを育成する時間的余裕はあります。

とにかく、ベテランと若手が最もバランスのいい今シーズンにワールドシリーズ制覇をしないとこの先は少し厳しそうなので、レッドソックスは今年大事ですよ。

キーマンはデビッド・プライスです。

先ほども書きましたがエースのセールはまず活躍するでしょう。しかし3番手以降の先発ピッチャーは?印ですので、プライスの出来が悪いと先発陣がかなり不安定になります。

逆に、彼がサイ・ヤング賞をとった時のような成績が出せれば一気に見通しがよくなります。

ニューヨーク・ヤンキース。

本当の勝負は来年以降も『十分ワールドシリーズ制覇を狙える』シーズンです。

昨シーズン、ワールドシリーズまであと1勝まで進んだ若いチームが、さらなる飛躍をするかもしれません。

オフシーズン、スタントンがまさかの加入でビックリしましたね(個人的にはいらないけど)

レギュラーメンバーのバランスの良さはレッドソックス以上です。

先発陣は大崩れはまずないでしょう。全員が15勝前後できてしまう可能性が十分あります(2桁は最低いける)

そしてMLB全体でも最強と言えるブルペン。クローザーが3,4人連続で出てくるような厚みで、6回までリードを築いておけばかなり勝利は濃厚です。

弱点とすれば野手陣の経験不足。もし開幕ダッシュに失敗した際は多少の不安はありますが、昨シーズンの勝負強さを見る限り大丈夫でしょう。

監督がレッドソックス同様変わりました。

現役時代も好きだったアーロン・ブーン氏です。

采配等の監督としての力量は未知数ですが、陽気な性格らしく今のヤンキースに合っているのではないでしょうか。

背番号 ポジション 名前 年齢 出身地
87 P アルバート・アブレイユ 22 ドミニカ共和国
88 P ドミンゴ・アセベド 23 ドミニカ共和国
68 P デリン・ベタンセス 30 ニューヨーク州
85 P ルイス・セッサ 25 メキシコ
54 P アロルディス・チャップマン 30 キューバ
62 P ジオバニー・ガレゴス 26 メキシコ
63 P ドミンゴ・ヘルマン 25 ドミニカ共和国
55 P ソニー・グレイ 28 テネシー州
57 P チャド・グリーン 26 サウスカロライナ州
61 P ベン・ヘラー 26 ウィスコンシン州
65 P ジョナサン・ホルダー 24 ミシシッピ州
48 P トミー・ケインリー 28 ニューヨーク州
89 P ジョナサン・ロアイシア 23 ニカラグア
47 P ジョーダン・モンゴメリー 25 サウスカロライナ州
30 P デビッド・ロバートソン 32 アラバマ州
52 P C・C・サバシア 37 カルフォルニア州
40 P ルイス・セベリーノ 24 ドミニカ共和国
45 P チェイセン・シュリーブ 27 ネバダ州
19 P 田中 将大 29 兵庫県
43 P アダム・ウォーレン 30 アラバマ州
38 C カイル・ヒガシオカ 27 カルフォルニア州
28 C オースティン・ロマイン 29 カルフォルニア州
24 C ゲリー・サンチェス 25 ドミニカ共和国
67 IF ミゲル・アンドゥハー 23 ドミニカ共和国
26 IF タイラー・オースティン 26 ジョージア州
33 IF グレッグ・バード 27 テネシー州
29 IF ブランドン・デュルーリー 25 オレゴン州
90 IF タイロ・エストラーダ 22 ベネズエラ
18 IF ディディ・グレゴリウス 28 オランダ
81 IF グレイバー・トーレス 21 ベネズエラ
74 IF ロナルド・トレイエス 25 ベネズエラ
39 IF タイラー・ウェイド 23 カルフォルニア州
14 IF ニール・ウォーカー 32 ペンシルベニア州
22 OF ジャコビー・エルズベリー 34 オレゴン州
77 OF クリント・フレイジャー 23 ジョージア州
11 OF ブレット・ガードナー 34 サウスカロライナ州
31 OF アーロン・ヒックス 28 カルフォルニア州
99 OF アーロン・ジャッジ 25 カルフォルニア州
71 OF ビリー・マッキニー 23 テキサス州
27 OF ジャンカルロ・スタントン 28 カルフォルニア州

↑現時点でのロースターですが、ヤンキースの強みはこのプロスペクトの充実度にあります。

おそらく開幕はマイナーでしょうが、アンドゥハー、トーレス、ウェイドなど、将来性豊かな選手がゴロゴロいます(ロースターに入っていないその下の組織にも)

今メジャーで活躍しているジャッジ、サンチェス、バード世代が経験値を手に入れ、マイナーにいる若手有望株のトーレス世代が融合した時、本当の黄金時代が訪れるでしょう(+FA)

キーマンはジャッジやスタントンだと思いました?もちろん彼らの活躍は必要ですが、もっとも活躍が必須なのはルイス・セベリーノです。

彼はこれから数年にわたりヤンキースの投手陣を引っ張っていく大エースになる器があります。

セベリーノが順調に成長するか否かでヤンキースの未来が変わるとも言っていい。それぐらいの期待をしています。

タンパベイ・レイズ。

潔いファイヤーセールで『完全再建モード』

オフに長年チームの顔だったロンゴリア(他主力数名)を放出し、完全再建モードへ。数年は低迷が続くでしょう。

レギュラーメンバーがどう見ても寂しすぎます(マイナーのチームか??)

アーチャーやコロメといった良いピッチャーはかろうじて残っていますが、多分シーズン途中にトレードでチームを去ることになります。

とにかく潔く負けまくってドラフト上位指名権をとる方がいいでしょうね。

背番号 ポジション 名前 年齢 出身地
46 P ホセ・アルバラード 22 ベネズエラ
35 P マット・アンドリース 28 カルフォルニア州
22 P クリス・アーチャー 29 ノースカロライナ州
53 P アンソニー・バンダ 24 テキサス州
63 P ディエゴ・カスティーヨ 24 ドミニカ共和国
64 P ヨニー・チリノス 24 ベネズエラ
37 P アレックス・コロメ 29 ドミニカ共和国
87 P ホセ・デレオン 25 プエルトリコ
24 P ネイサン・イオバルディ 28 テキサス州
34 P ジェイク・ファリア 24 カルフォルニア州
59 P ブレント・ハニーウェル 23 ジョージア州
58 P フー・チーウェイ 24 台湾
41 P ダニー・ハドソン 30 バージニア州
43 P ダン・ジェニングス 30 カルフォルニア州
36 P アンドリュー・キットリッジ 28 ワシントン州
65 P ホセ・ムヒーカ 21 ベネズエラ
50 P オースティン・プルーイット 28 テキサス州
52 P チャズ・ロー 31 オハイオ州
54 P セルジオ・ロモ 35 カルフォルニア州
57 P ジェイミー・シュルツ 26 ニューヨーク州
4 P ブレイク・スネル 25 ワシントン州
55 P ライン・スタネック 26 ミズーリ州
61 P ハンター・ウッド 24 アーカンソー州
48 P ライアン・ヤーブロー 26 フロリダ州
40 C ウィルソン・ラモス 30 ベネズエラ
45 C ヘスス・スークれ 29 ベネズエラ
1 IF ウィリー・アダメズ 22 ドミニカ共和国
21 IF クリスチャン・アローヨ 22 フロリダ州
70 IF ジェイク・バウアーズ 22 カルフォルニア州
44 IF C・J・クロン 28 カルフォルニア州
5 IF マット・ダフィー 27 カルフォルニア州
11 IF アデイニー・エチャバリア 28 キューバ
13 IF ブラッド・ミラー 28 フロリダ州
28 IF ダニエル・ロバートソン 24 カルフォルニア州
18 IF ジョーイ・ウェンドル 27 デラウエア州
27 OF カルロス・ゴメス 32 ドミニカ共和国
39 OF ケビン・キアマイアー 27 インディアナ州
0 OF マレックス・スミス 24 フロリダ州
2 OF デナード・スパン 34 フロリダ州
71 OF ジャスティン・ウィリアムズ 22 ルイジアナ州

↑ロースターのメンバーを見てみると、充実とは言えないですが個性的な選手もいますね。

ハニーウェルというピッチャーはメジャーで早く見たいですね。絶滅危惧球種のスクリューが決め球らしいです。

ロースター入りはしていませんが大谷翔平と同じ2刀流のマッケイなんて選手もいますよ。

今シーズンは負けてドラフト上位指名権と、トレードでの若手有望株を取ることが使命ですね。

キーマンは選手ではいませんw

あえてあげるならGMと監督です。

いかに有望な若手選手を獲得し成長させるか。大変な事だと思いますが、成功すればフロントとしては最高の仕事です。

トロント・ブルージェイズ。

建前は勝負と言いつつ『現実的には再建へ』

エンカルナシオン放出後は年々戦力ダウンしていっているのが顕著で、GMはプレーオフ進出を目標にしていると言っているけど、この地区を勝ち抜くには厳しいです。

レギュラーが予想されるメンバーですが、野手陣は若さこそないけれど実力者が揃っていて戦えなくもない感じ。

先発陣もストローマン、ハップ、エストラーダとまずまず計算はできそうですが、ブルペンが弱いですね。

常に3,4点はリードしておかないと不安なレベルです。

前半戦、うまく乗り越えることができれば勝負の補強もありますが、オールスター前にプレーオフ進出が絶望的なら大物のトレード放出で一気に再建モード突入も。

オリオールズと似てますね(投手力はブルージェイズが上)

背番号 ポジション 名前 年齢 出身地
24 P ダニー・バーンズ 28 ニューヨーク州
31 P ジョー・ピアジーニ 27 カルフォルニア州
56 P ライアン・ボルッキ 24 イリノイ州
50 P マット・ダーモディ 27 アイオワ州
25 P マルコ・エストラーダ 34 メキシコ
74 P ハイミー・ガルシア 31 メキシコ
44 P テイラー・グリエリ 25 ジョージア州
33 P J・A・ハップ 35 イリノイ州
62 P アーロン・ループ 30 ルイジアナ州
58 P ティム・メイザ 26 ペンシルベニア州
P サム・モール 26 ウィスコンシン州
76 P Seun Hwan Oh 35 韓国
54 P ロベルト・オスーナ 23 メキシコ
45 P トーマス・パノン 23 ロードアイランド州
36 P カルロス・ラミレス 26 ドミニカ共和国
41 P アーロン・サンチェス 25 カルフォルニア州
6 P マーカス・ストローマン 26 ニューヨーク州
52 P ライアン・テペラ 30 テキサス州
9 C ダニー・ジャンセン 23 イリノイ州
21 C ルーク・メイリー 27 ケンタッキー州
55 C ラッセル・マーティン 35 カナダ
77 C ルース・マグワイア 23 ワシントン州
1 IF アレドミーズ・ディアズ 27 キューバ
20 IF ジョシュ・ドナルドソン 32 フロリダ州
13 IF ルルデス・グリエルJr. 24 キューバ
61 IF ギフト・ンゴエべ 28 南アフリカ
14 IF ジャスティン・スモーク 31 サウスカロライナ州
26 IF ヤンガービス・ソラーテ 30 ベネズエラ
22 IF ロウディ・テレーズ 23 カルフォルニア州
29 IF デボン・トラビス 27 フロリダ州
2 IF トロイ・トゥロウィツキ 33 カルフォルニア州
7 IF リチャード・ウリーナ 22 ドミニカ共和国
30 OF アンソニー・アルフォード 24 ミシシッピ州
18 OF カーティス・グランダーソン 37 イリノイ州
15 OF ランダル・グリチック 26 テキサス州
37 OF テオスカー・ヘルナンデス 25 ドミニカ共和国
28 OF スティーブ・ピアース 34 フロリダ州
11 OF ケビン・ピラー 29 カルフォルニア州
23 OF ダルトン・ポンペイ 25 カナダ
27 OF ドワイト・スミスJr. 25 ジョージア州
8 DH ケンドリス・モラレス 34 キューバ

↑ロースターを見るとあまり若手有望株もいなくて苦しい印象ですが、ブルージェイズはその下の組織に超有望株がいますので、その分オリオールズより未来は明るいです。

中でも目玉はV・ゲレーロJr.という選手です。メジャーリーグを2000年代から見ている方は名前を聞いてすぐわかると思いますが、エンゼルス等で活躍した殿堂入り選手ゲレーロの息子さんです。

お父さん大好きだったからなぁ、早くメジャーで息子のプレー見たいですね!

ということで、個人的にはさっさとドナルドソンやハップを放出して再建を望みます。

キーマンはもちろんそのジョシュ・ドナルドソンです。

若くはないですが、まだまだメジャー屈指の三塁手です。

プレーオフ進出が狙えるようならチームの大黒柱として、再建モードになり放出すればかなりの見返りを期待できます。

まとめ。

今年のアメリカンリーグ東地区は本当にシンプルな構図です。

ヤンキースVSレッドソックスの完全な一騎打ち(敗れた方はワイルドカード)

レッドソックスは今年勝たないと、この後はおそらく戦力が少しずつ低下していきます。

対してヤンキースは2.3年後からが本当の勝負。

レッドソックスは何が何でも優勝を取りにくるでしょうね。

でも最後に優勝するのはヤンキースです!(ファンですから)

その他の3チームは、プレーオフ進出は厳しいでしょう。ブルージェイズだけは低確率ですが可能性はあります。

最終順位予想
①ニューヨーク・ヤンキース
②ボストンレッドソックス(ワイルドカード)
③トロント・ブルージェイズ
④ボルチモア・オリオールズ
⑤タンパベイ・レイズ

果たして半年後、結果はどうなっているか?

アメリカンリーグ東部地区のレギュラーシーズン予想は以上です。

※以下追記・・レギュラーシーズン最終成績
①ボストン・レッドソックス108勝54敗
②ニューヨーク・ヤンキース100勝62敗(ワイルドカード)
③タンパベイ・レイズ90勝72敗
④トロント・ブルージェイズ73勝89敗
⑤ボルチモア・オリオールズ45勝115敗
ヤンキースは予想した通りの勝率でしたがレッドソックスが強すぎました。

ワイルドカードでのプレーオフ進出ですがワールドシリーズ制覇に期待します!

大躍進のレイズ!開幕前は100敗してしまうのでは?と思っていましたがブレイク・スネルの大活躍等もありで90勝!

そしてブルペンdayを作り、今までの常識を破る戦いを見せてくれました。

ブルージェイズは有望なプロスペクトがマイナーにいますので来シーズン以降は楽しみです。

オリオールズはMLBワーストの115敗してしまいました。マニー・マチャドはじめ主力をシーズン途中に放出。しばらくは再建のシーズンになりそうです。







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