2018MLBレギュラーシーズン展望⑤ ナショナルリーグ中地区はカブス有利も上位は混戦模様。

2018MLBレギュラーシーズン展望⑤ ナショナルリーグ中地区はカブス有利も上位は混戦模様。
2018MLBレギュラーシーズンの日程は全て終了しました。
[2018/10/2更新]

宿屋開業準備中で、MLB大好き趣味ブロガー「おっさー」です。→https://twitter.com/ossaa_log

2018MLBの開幕は日本時間3/30(金)です。

もう1週間をきりました。

開幕前に全30チームのロースターを紹介しつつ、地区ごとの予想をしています。

今回は5回目でナショナルリーグの中部地区です。

ここはダルビッシュが加入し、引き続き戦力充実のカブスがやや有利ですが、ブルワーズも地区優勝をする力がありますので、6地区の中で最も混戦になると予想します。

では、各チームの戦力を見ていきます。

※ロースター表の年齢は開幕時点での年齢を記載しています。

※ロースター表をスマホでご覧の方は横画面にしていただくと見やすいです。

シカゴ・カブス。

『充実の野手陣で地区優勝→ワールドシリーズ制覇も』

昨シーズンも前半戦はやや苦しんだものの、終わってみれば地区優勝+リーグチャンピオンシップ進出と強かったです。

今シーズンも地区優勝候補筆頭で、ワールドシリーズ制覇ももちろん可能な戦力です。

レギュラー野手陣は、20代前半から半ばの生え抜きメンバーが揃い、怪我さえなければ今後数年は安泰のメンバー。

当然、攻撃力や守備力はメジャー屈指の力があります。

そして先発投手陣も、長年柱として在籍したジェイク・アリエタがフィリーズに移籍し、ちょっとマズイかなっと思ったところでダルビッシュの加入。

さらにロッキーズからタイラー・チャットウッドも迎え、計算ができるローテーション組めそうです。

ブルペンはクローザーのウェイド・デービスが抜けたので、ちょっと弱くなりました。

ここは上手くいかなければシーズン途中で補強もありそうです。

背番号ポジション名前年齢出身地
73Pアルバート・アルゾレイ※23ベネズエラ
33Pエディ・バトラー27バージニア州
21Pタイラー・チャットウッド28カリフォルニア州
41Pスティーブ・シーシェク31マサチューセッツ州
11Pダルビッシュ・有31大阪府
71Pオスカー・デラクルーズ※23ドミニカ共和国
32Pブライアン・ダンシング35カンザス州
6Pカール・エドワーズJr.26サウスカロライナ州
59Pルーク・ファレル※26オハイオ州
28Pカイル・ヘンドリクス28カリフォルニア州
34Pジョン・レスター34ワシントン州
36Pディロン・メイプルズ※25ノースカロライナ州
60Pコリー・マゾーニ※28ペンシルベニア州
24Pアレク・ミルズ※26テネシー州
38Pマイク・モンゴメリー28カリフォルニア州
15Pブランドン・モロー33カリフォルニア州
62Pホセ・クインタナ28コロンビア
77Pランディ・ロザリオ23ドミニカ共和国
57pシェイ・シモンズ27ミズーリ州
39Pドリュー・スマイリー(DL)28アーカンソー州
46Pペドロ・ストロップ32ドミニカ共和国
1Pソ・ジンワ※23台湾
74Pデゥアン・アンダーウッド※23ノースカロライナ州
37Pジャスティン・ウィルソン30カリフォルニア州
29Pロブ・ザストリズニー※26カナダ
7Cビクター・カラティーニ24プエルトリコ
40Cウィルソン・コントレラス25ベネズエラ
9IFハビア・バイエズ25プエルトリコ
76IFデビッド・ボート※24コロラド州
17IFクリス・ブライアント26ネバダ州
2IFトミー・ラステラ29ニュージャージー州
44IFアンソニー・リゾ28フロリダ州
27IFアディソン・ラッセル24フロリダ州
18IFベン・ゾブリスト36イリノイ州
5OFアルバート・アルモーラJr.23フロリダ州
8OFイアン・ハップ23ペンシルベニア州
22OFジェイソン・ヘイワード28ニュージャージー州
12OFカイル・シュワーバー25オハイオ州
20OFマーク・ザグニス※25ニュージャージー州
※アクティブロースター外

カブスの弱点は2021年以降、ピッチャーをどうするか?です。

野手陣は素晴らしいメンバーを育成してきましたが、先発投手はほぼトレードやFAで獲得してきたので、マイナーに今後柱になりそうな投手がいません。

現状の先発陣(ダルビッシュ以外)が2020年で一気にFAになり、年齢もかなり高くなるので先発陣のメンバーが一気に変わる可能性も。

ですので、それまでの3シーズンは全力でワールドシリーズ制覇を狙ってくるでしょう。

今シーズンのキーマンは、やはりダルビッシュです。

アリエタが抜けて貯金ができそうな先発投手が1人減りました。

ダルビッシュが最低でも昨シーズンのアリエタくらいの数字を残さないと、地区優勝もちょっと危ない。

ダルビッシュにとって非常に大事なシーズンになりそうです。

シンシナティ・レッズ。

『数年後の勝負に向けてレギュラー放出を』

どんなに上手くいっても地区4位が限界で、地区優勝やプレーオフ進出の可能性はまずないでしょう。

マイナーの有望株が成長してきたときを見据えたチーム作りをするシーズンになりそう。

以外にも野手陣はいいメンバーですよ!

昨シーズンの数字を見ても攻撃面はリーグの真ん中くらいの順位を出しているんですね。

でも94敗もしてしまったは、投手陣がボッコボコだったからです。

まぁ、若いメンバーも多いですから劇的に向上することはなくても、昨シーズンほどは炎上しないでしょう。

さすがにチーム防御率5.17ではねぇ…。

背番号ポジション名前年齢出身地
34Pホーマー・ベイリー31テキサス州
40Pオースティン・ブライス25香港
58Pルイス・カスティーヨ25ドミニカ共和国
54Pルーキー・デービス(DL)24ノースカロライナ州
28Pアンソニー・デスクラファニ27ニュージャージー州
29Pブランドン・フィネガン24テキサス州
50Pアミール・ギャレット25カリフォルニア州
63Pアリエル・ヘルナンデス※26ドミニカ共和国
37Pデビッド・ヘルナンデス32カリフォルニア州
48Pジャレット・ヒューズ32コネティカット州
26Pライセル・イグレシアス28キューバ
74Pホセ・ロペス24ニュージャージー州
21Pマイケル・ローレンセン26カリフォルニア州
30Pタイラー・マール23カリフォルニア州
36Pケウリー・メラ※24ドミニカ共和国
53Pワンディ・ペラルタ26ドミニカ共和国
25Pコディ・リード24テネシー州
73Pヘスス・レイエス※25ドミニカ共和国
47Pサル・ロマーノ24ニューヨーク州
41Pケビン・シャックルフォード※28ノースカロライナ州
62Pジャクソン・スティーブンス※23アラバマ州
55Pロバート・スティーブンソン※25カリフォルニア州
49Pザック・ワイス25カリフォルニア州
16Cタッカー・バーンハート27インディアナ州
39Cデビン・メゾラコ29ペンシルベニア州
32Cスチュアート・ターナー※26ルイジアナ州
66IFアレックス・ブランディーノ25カリフォルニア州
3IFスクーター・ジェネット27オハイオ州
75IFシェド・ロング※22アラバマ州
9IFホセ・ペラーザ23ベネズエラ
7IFエウヘニオ・スアレス26ベネズエラ
19IFジョーイ・ボットー34カナダ
84OFアリステデス・アキーノ※23ドミニカ共和国
23OFアダム・デュバル29ケンタッキー州
27OFフィリップ・アービン25アラバマ州
6OFビリー・ハミルトン27ミシシッピ州
43OFスコット・シェブラー27アイオワ州
85OFホセ・シリ※32ドミニカ共和国
33OFジェシー・ウィンカー24ニューヨーク州
※アクティブロースター外

レッズはここ4シーズンに弱いので、マイナー組織は充実してきました。

有望株たちがメジャーに上がってきそうなのが早くて2020年シーズン。

その時のために現状のメジャーのロースターをどう整備するか?GMの手腕が問われるところです。

キーマンはアクティブロースター入りしている中堅プレーヤー。

彼らがトレード市場の価値を高めるような活躍をし放出されれば、さらに若手有望株を獲得でき、3年後4年後が楽しみなチームになります。

今は3年後を見据えて売る。ちょっと心苦しいですがそんなシーズンになりそうです。

ミルウォーキー・ブルワーズ。

『果敢な補強で最低プレーオフ進出、あわよくば地区優勝へ』

昨シーズン、プレーオフ進出まであと一歩と大健闘。なんせメジャーで最も年棒の安いチームでしたから驚きました。

今シーズン課題だった攻撃陣を積極補強し、プレーオフは間違いなく圏内。

上手くすればカブスを上回って地区優勝する可能性だってあります。

クリスチャン・イエリッチとロレンゾ・ケインの加入で外野トリオはメジャー屈指の強力な布陣に!

これで昨シーズンの課題であった得点力はかなり向上しそうです。

投手陣は目立つ補強はありませんでしたので、昨シーズン並みの成績を出せれば合格と言えます。

数字上はカブスに引けを取らないチームになりそう。

背番号ポジション名前年齢出身地
37Pマット・アルバース35テキサス州
57Pチェイス・アンダーソン30テキサス州
50Pジェイコブ・バーンズ27フロリダ州
45Pユーリス・チャシーン30ベネズエラ
27Pザック・デービス25ワシントン州
73Pマルコス・ディプラン21ドミニカ共和国
51Pオリバー・ドレイク31マサチューセッツ州
49Pヨバニ・ガヤード32メキシコ
41Pジュニア・ゲラ33ベネズエラ
71Pジョシュ・ヘイダー23メリーランド州
67Pエイドリアン・ハウザー25オクラホマ州
32Pジュレミー・ジェフレス30バージニア州
46Pコリー・クネイベル26テキサス州
48Pブーン・ローガン33テキサス州
28Pホルヘ・ロペス25プエルトリコ
52Pジミー・ネルソン28オレゴン州
74Pフレディ・ペラルタ21ドミニカ共和国
35Pブレント・スーター28イリノイ州
39Pタイラー・ウェッブ27バージニア州
56Pアーロン・ウィルカーソン※28テキサス州
54Pテイラー・ウィリアムズ26ワシントン州
53Pブランドン・ウッドラフ25ミシシッピ州
47Cジェット・バンディ28カリフォルニア州
68Cジェイコブ・ノッティンガム22カリフォルニア州
9Cマニー・ピーニャ30ベネズエラ
12Cスティーブン・ボート33カルフォルニア州
24IFヘスス・アギラ27ベネズエラ
3IFオーランド・アルシア23ベネズエラ
66IFマウリシオ・デュポン23ホンジュラス
21IFトラビス・ショウ27オハイオ州
18IFエリック・ソガード31アリゾナ州
7IFエリック・セームズ31カリフォルニア州
5IFジョナサン・ビアー26ドミニカ共和国
8OFライアン・ブラウン34カリフォルニア州
23OFキーオン・ブロクストン27フロリダ州
6OFロレンゾ・ケイン31ジョージア州
14OFエルナン・ペレス27ベネズエラ
33OFブレット・フィリップス23フロリダ州
16OFドミンゴ・サンタナ25ドミニカ共和国
22OFクリスチャン・イェリッチ26カリフォルニア州
※アクティブロースター外

ブルワーズも昨シーズンより前はしばらく負け越していたので、超目玉こそ不在ですがプロスペクトはまずまず充実しています。

プレーオフ進出は現状のメンバーでもいけそうですが、勝ち進むには若干力不足。

そこで、このプロスペクトを使い大物獲得をするのも。

安定感はあるけど、絶対的エースがいないので柱の先発投手の獲得はあるかもしれません。

シーズンのキーマンはイエリッチ&ケインの移籍組です。

彼らが移籍前のような成績をブルワーズでも残せればプレーオフ進出はかなり濃厚でしょう。

特にイエリッチはまだ26歳です。これからのブルワーズ攻撃陣を引っ張っていく存在になってほしいです。

ピッツバーグ・パイレーツ。

『投打の柱を放出も若手の成長次第では復活は早い』

チームの顔であったアンドリュー・マカッチェンをジャイアンツへ。エースのゲリット・コールをアストロズへそれぞれ放出し完全再建か?と思われたけど、他のレギュラー陣は残留。

そのレギュラー陣はまだまだ比較的若いので、彼らのさらなる成長や、トレードで獲得したプロスペクトの育成がうまくいけば意外と早く復活もありえます。

ただ、今シーズンにいたってはプレーオフ進出は無理でしょう。

昨シーズンはとにかく攻撃陣が悲惨でした。ほとんどの項目でリーグワースト3位以内。

まずは攻撃をもう少し強くしないと。

でも、素材はいるんですよね。

ジョシュ・ベルやグレゴリー・ポランコはまだ20代半ば。彼らがもう一段階成長すればチームも変わってくるはずです。

投手陣は特別良くもないけど悪くないです。

先発はイバン・ノバ以外は若いですから、こちらも成長次第では計算できるローテーションになりえます。

背番号ポジション名前年齢出身地
76Pダリオ・アグラザル23パナマ
43Pスティーブン・ブロート25カリフォルニア州
57Pニック・バルディ(DL)25イリノイ州
30Pカイル・クリック25テキサス州
77Pルイス・エスコバー21コロンビア
45Pマイケル・フェリース24ドミニカ共和国
24Pタイラー・グラスノー24カリフォルニア州
68Pクレイ・ホルムズ※25アラバマ州
49Pニック・キンガム※27テキサス州
70Pジョージ・コントス32イリノイ州
39Pチャド・クール25デラウェア州
52Pジャック・レザーシッチ※27マサチューセッツ州
51Pジョーダン・ミルブラス26ミネソタ州
59Pジョー・マスグローブ25カリフォルニア州
66Pドビダス・ネブラスカス25リトアニア
46Pイバン・ノバ30ドミニカ共和国
73Pフェリペ・リベロ26ベネズエラ
37Pエドガー・サンタナ26ドミニカ共和国
31PAJ・シューゲル28フロリダ州
53Pジョシュ・スモーカー29ジョージア州
50Pジェイムソン・タイオン26フロリダ州
34Pトレバー・ウィリアムズ25カリフォルニア州
29Cフランシスコ・セベリ32ベネズエラ
32Cエリアス・ディアズ27ベネズエラ
58Cジェイコブ・スターリングス28カンザス州
55IFジョシュ・ベル25テキサス州
26IFアダム・フレイジャー26ジョージア州
23IFデビッド・フリース34テキサス州
5IFジョシュ・ハリソン30オハイオ州
10IFジョルディ・マーサー31オクラホマ州
19IFコリン・モラン25ニューヨーク州
38IFマックス・モロフ※24フロリダ州
36IFホセ・オスーナ25ベネズエラ
3IFショーン・ロドリゲス32フロリダ州
44OFクリストファー・ボスティック※25ニューヨーク州
92OFブライス・ブレンツ29テネシー州
12OFコリー・ディッカーソン28ミシシッピ州
47OFジョーダン・ルプロウ24カリフォルニア州
6OFスターリング・マーテイ29ドミニカ共和国
17OFオースティン・メドウズ※22ジョージア州
25OFグレゴリー・ポランコ26ドミニカ共和国
※アクティブロースター外

ロースターも若いメンバーが多く、2022年シーズンまで多くの主力をコントロールできます。

現在20代半ばの主力が30歳前後になった時に、マイナーからトッププロスペクトが昇格してくれば理想なんですけどね。

マイナーには有望株は多くいるのですが、超有望株は見当たりません。

マカッチェンやコールが上がってきた時のような目玉選手がこれから現れれば面白いですね。

シーズンのキーマンは…20代半ばのレギュラー全員ですね。1人でも2人でもリーグを代表するような選手が出てこないと、この先ちょっと苦しいです。

セントルイス・カージナルス。

『プレーオフ進出には、もうワンパンチ足りない印象』

プレーオフ進出を逃しているここ2シーズンも勝ち越しはしていて、チームとしては悪くない…けど、すごく強かった時期と比べてなんか足りない。

今シーズンもそんな印象です。

ただスタントンは取らなくて正解だったと思いますよ、後々ね。

スタントン獲得は逃しましたが、同じくマーリンズからマーセル・オスーナを獲得しました(2年でFAだけど)

これで打線の軸はできましたね。いい補強だったと思います。

問題は投手陣の方です。

先発はカルロス・マルティネスとマイケル・ワカ以外はちょっと不安。

そしてプルペンにいたっては全員不安ですw クローザー不在はねぇ…。

あんまり抑えで失敗が続くようだと、シーズン途中での大きな補強も視野に入れていかないとなりません。

背番号ポジション名前年齢出身地
67Pマット・ボウマン26メリーランド州
60Pジョン・ブレビア27マサチューセッツ州
27Pブレット・セシル31メリーランド州
32Pジャック・フラハティ※22カリフォルニア州
53Pジョン・ギャント※25ジョージア州
68Pオースティン・ガンバー※24フロリダ州
71Pデリアン・ゴンザレス※23ベネズエラ
90Pコナー・グリーン※22カリフォルニア州
44Pルーク・グレガーソン33イリノイ州
55Pドミニク・リオン26コネティカット州
77Pジョシュ・ルーカス27フロリダ州
70Pタイラー・ライオンズ30テキサス州
18Pカルロス・マルティネス26ドミニカ共和国
59Pマイク・マイヤーズ26オハイオ州
39Pマイルズ・マイコラス29フロリダ州
26Pバド・ノリス33カリフォルニア州
29Pアレックス・レイエス23ニュージャージー州
65Pライアン・シェリフ※27カリフォルニア州
64Pサム・トゥバイララ25カリフォルニア州
52Pマイケル・ワカ26アイオワ州
50Pアダム・ウェインライト36ジョージア州
7Pルーク・ウィーバー24フロリダ州
19Cカーソン・ケリー※23イリノイ州
4Cヤディアー・モリーナ35プエルトリコ
13IFマット・カーペンター32テキサス州
12IFポール・デヨング24フロリダ州
35IFグレッグ・ガルシア28カリフォルニア州
3IFジェド・ジョーコ29ウエストバージニア州
38IFホセ・マルティネス29ベネズエラ
62IFヤイロ・ムニョス23ドミニカ共和国
80IFエドマンド・ソーサ※22パナマ
41IFブレイビック・バレラ※26ベネズエラ
40IFルーク・ボイト27ミズーリ州
16IFコルテン・ウォン27ハワイ州
48OFハリソン・ベイダー23ニューヨーク州
25OFデクスター・ファウラー32ジョージア州
74OFオスカー・メルカド※23フロリダ州
63OFタイラー・オニール※22カナダ
23OFマーセル・オスーナ27ドミニカ共和国
28OFトミー・ファム30ネバダ州
※アクティブロースター外

現在の主力が2020年シーズンでガラッと入れ替わりそう。

なのでそこまでは勝負モードでいいと思います。

問題はそのあと…野手陣は世代交代が進んでおらず、若いのはポール・デヨングだけ。

幸い先発投手陣はある程度目処が立ちそうですが、野手で誰か柱になる選手が現れないとちょっと危険な雰囲気がします。

シーズンのキーマンは…客観的に見ても??

それくらいなんかフワッとした印象なんですよね、このところのカージナルス。

マーセル・オスーナはマーリンズの時から好きなので応援はしています。

まとめ。

カブスが戦力的には1枚上でしょう。

ただし私はブルワーズを推します。

全力で仕掛けるのは来年以降でしょうが、意外と今期から地区優勝してしまうかも。

理由はやはり、イエリッチとケインのダブル補強です。かなりオフェンス力は上がりそう。

まぁ、この地区はどちらが優勝するにしても、終盤までもつれるでしょう。面白い地区だと思います。

最終順位予想
①ミルウォーキ・ブルワーズ
②シカゴ・カブス(ワイルドカード)
③セントルイス・カージナルス
④ピッツバーグ・パイレーツ
⑤シンシナティ・レッズ

今回の記事は以上になります。

次回⑥はラスト、ナショナルリーグ西部地区を展望します。

※以下追記・・レギュラーシーズン最終成績
①ミルウォーキー・ブルワーズ96勝67敗
②シカゴ・カブス95勝68敗(ワイルドカード)
③セントルイス・カージナルス88勝74敗
④ピッツバーグ・パイレーツ82勝79敗
⑤シンシナティ・レッズ67勝95敗

「予想がパーフェクト的中!」

タイブレークの末にブルワーズが地区優勝しました。攻撃陣の充実と強いブルペンで一気にきましたね。

プレーオフも1シード獲得で頂点までもあり得ますよ。

カブスも実力を出しきりましたが一歩届きませんでした。

前半のもたつき&ダルビッシュはじめ故障者が痛かったかな・・。

カージナルスは後半戦好調で地区優勝争いにも一時期加わりましたが、最後に失速。

マイコラスはサイ・ヤング賞並の活躍でしたね。

パイレーツは勝ち越すことができました。

若いメンバーが多いですし来シーズン以降、怖い存在になるかも。

レッズも100敗を逃れ、意外と?健闘です。

ピッチャーの整備が進めばもう少し勝てるかなぁ。







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