2018MLBレギュラーシーズン展望⑥ ナショナルリーグ西地区はロッキーズがかきまわす!

2018MLBレギュラーシーズン展望⑥ ナショナルリーグ西地区はロッキーズがかきまわす!
2018MLBレギュラーシーズンの日程は全て終了しました。
[2018/10/2更新]

宿屋開業準備中で、MLB大好き趣味ブロガー「おっさー」です。→https://twitter.com/ossaa_log

2018MLBレギュラーシーズンの展望記事もラスト、ナショナルリーグの西部地区です。

ここは、当然ですがドジャースが戦力では頭ひとつ抜けています。

しかし、私…何故かメジャーリーグを見始めた頃からドジャースが嫌いです。

なのでドジャースは強いけど優勝候補にはしませんw

地区優勝を期待するのは、昨シーズンもワイルドカードでプレーオフ進出をしたコロラド・ロッキーズです。

ドジャースは強敵ですが可能性はあります。

では、各チームの戦力をみていきます。

※ロースター表の年齢は開幕時点での年齢を記載しています。

※ロースター表をスマホでご覧の方は横画面にしていただくと見やすいです。

アリゾナ・ダイヤモンドバックス。

『昨シーズンに引き続き戦力充実も、残された時間も少ない』

昨シーズンはレギュラーシーズンでドジャースにも勝ち越すなど大躍進でプレーオフへ進出しました。

今シーズンも引き続きプレーオフ進出圏内だが、シーズン終了後にFAになる選手が多く、勝負モードで臨める時間はあまり多くないです。

JD・マルチネスが抜け破壊力不足が懸念されましたが、レイズからスティーブン・スーザJr.が加入しこの問題はほぼ解消。

他の野手、先発投手陣は昨シーズンと同じメンバーで挑めそうです。

当然93勝した昨シーズン同様の成績が狙えます。

未知数なのはフェルナンド・ロドニーの移籍でクローザー不在のブルペン陣。

新加入の平野、ボックスバーガーの出来が重要になりそうです。

背番号ポジション名前年齢出身地
33Pジェイク・ブレット※26カリフォルニア州
31Pブレッド・ボックスバーガー29カリフォルニア州
61Pシルビーノ・ブラーチョ※25ベネズエラ
25Pアーチー・ブラッドリー25オクラホマ州
40Pアンドリュー・チェイフィン27オハイオ州
46Pパトリック・コービン28ニューヨーク州
48Pランドール・デルガド28パナマ
52Pザック・ゴッドリー27サウスカロライナ州
21Pザック・グレインキー34フロリダ州
66P平野 佳寿34京都府
55Pマット・コッチ※27アイオワ州
30PTJ・マクファーランド28イリノイ州
63Pジャレッド・ミラー※24オハイオ州
26Pシェルビー・ミラー(DL)27テキサス州
38Pロビー・レイ26テネシー州
54Pジミー・シェルフィー※26カリフォルニア州
34Pブレイデン・シプリー※26オレゴン州
56Pアルバート・スアレス28ベネズエラ
99Pタイワン・ウォーカー25ルイジアナ州
5Cアレックス・アビラ31フロリダ州
10Cクリス・ハーマン30テキサス州
2Cジェフ・マシス35フロリダ州
36Cジョンライアン・マーフィー26フロリダ州
13IFニック・アーメッド28マサチューセッツ州
3IFダニエル・デスカルソ31カリフォルニア州
44IFポール・ゴールドシュミット30デラウェア州
22IFジェイク・ラム27ワシントン州
74IFドミンゴ・レイバ※22ドミニカ共和国
4IFケテル・マーテイ24ドミニカ共和国
16IFクリス・オーウィングス26サウスカロライナ州
76IFジャック・レインハイマー※25ノースカロライナ州
15IFイルデマロ・バルガス※26ベネズエラ
53IFクリスチャン・ウォーカー※27ペンシルベニア州
19OFソクラテス・ブリトー※25ドミニカ共和国
1OFジャロッド・ダイソン33ミシシッピ州
41OFジェレミー・ヘイゼルベイカー※30インディアナ州
6OFデビッド・ペラルタ30ベネズエラ
11OFAJ・ポロック30コネティカット州
28OFスティーブン・スーザJr.28ワシントン州
24OFヤスマニー・トーマス27キューバ
※アクティブロースター外

先ほども書きましたが2018シーズンが終わるとFAになる主力が多いです。

再契約しようにもグレインキーの年棒が高すぎて(2021年まで3200万$)、おそらく無理でしょう。

そして、マイナー組織の充実度が低く、下からの昇格で戦力維持もしばらく難しそう。

よって今シーズンは勝負です。もし、前半戦で大きく出遅れるようなことがあれば早めの再建モード突入もあるかもしれません。

シーズンのキーマンはやはり投打の柱である、ザック・グレインキーとポール・ゴールドシュミットです。

この2人が昨シーズン並みの活躍をしないと、この地区での優勝争い(プレーオフ進出争い)には絡めないでしょう。

コロラド・ロッキーズ。

『アレナドがいる2018,19シーズンが勝負、いざドジャース越え』

昨シーズンは(も)打撃陣が暴れまくり、プレーオフへ進出。

ブルペンを補強しプレーオフ進出はもちろん地区優勝を狙ってのシーズンです。

本拠地クアーズフィールドはメジャーの球場の中で最も打者有利なフィールドであり、攻撃重視というスタンスのチーム作りは正解です。

ズラリと強打者の並ぶこの打線は、相手からすると相当な脅威でしょう。リーグ1位の得点力は今年も健在です。

そして、このオフはブルペンを補強しました。

カブスからウェイド・デービス、インディアンスからブライアン・ショウを獲得し、リードした展開で終盤にいけば勝てる確率は高そうです。

課題とすれば先発陣で、ライバルチームのドジャース(カーショウ)、ダイヤモンドバックス(グレインキー)のような大黒柱がいません。

そこが多少不安ではありますが、このチームは打たれても、それ以上打ちまくる展開でいいのかもw

背番号ポジション名前年齢出身地
62Pイエンシー・アルモンテ※23フロリダ州
44Pタイラー・アンダーソン28ネバダ州
35Pチャド・ベティス28テキサス州
71Pウェイド・デービス32フロリダ州
47Pジャイロ・ディアズ26ベネズエラ
38Pマイク・ダン32ニューメキシコ州
54Pカルロス・エステベス25ドミニカ共和国
21Pカイル・フリーランド24コロラド州
64Pライアン・ゴンザレス(DL)27プエルトリコ
55Pジョン・グレイ26オクラホマ州
34Pジェフ・ホフマン25ニューヨーク州
61Pサム・ハワード※25ジョージア州
46Pザック・ジェミオラ※23カリフォルニア州
48Pヘルマン・マルケス23ベネズエラ
51Pジェイク・マギー31カリフォルニア州
45Pスコット・オバーグ28マサチューセッツ州
0Pアダム・オッタビーノ32ニューヨーク州
60Pザック・ロスカップ29オレゴン州
52Pクリス・ラシン31ミシガン州
49Pアントニオ・センザテラ23ベネズエラ
29Pブライアン・ショウ30カリフォルニア州
74Pヘスス・ティノコ※22ベネズエラ
22Cクリス・アイアネッタ34ロードアイランド州
23Cトム・マーフィー26ニューヨーク州
37Cクリス・ラバゴ※24カリフォルニア州
14Cトニー・ウォルタース25カリフォルニア州
28IFノーラン・アレナド26カリフォルニア州
9IFDJ・ルメイヒュー29カリフォルニア州
24IFライアン・マクマホン23カリフォルニア州
25IFジョーダン・パターソン※26アラバマ州
27IFトレバー・ストーリー25テキサス州
4IFパット・バライカ25カリフォルニア州
19OFチャリー・ブラックモン31テキサス州
56OFノエル・クエバス26プエルトリコ
26OFデビッド・ダール23アラバマ州
72OFヨナサン・ダザ※24ベネズエラ
20OFイアン・デズモンド32フロリダ州
5OFカルロス・ゴンザレス32ベネズエラ
8OFヘラルド・パーラ30ベネズエラ
15OFライメル・タピア24ドミニカ共和国
3OFマイク・トークマン27イリノイ州
※アクティブロースター外

2018シーズン終了後に、ブラックモン、ルメイヒューを主力2人がFAになり、おそらくチームを去るでしょう。

そして19年シーズンでアレナドもFAに。

現時点ではアレナドとの契約延長交渉は進んでおらず、このままいけば19シーズンまでの2年が大勝負。

今後シーズン途中で、足りないピースの大型補強もあり得ます。

シーズンのキーマンは上位打線を担うであろう、ブラックモン、ルメイヒュー、アレナド、ストーリーあたりです。

やはりこの人たちが打ちまくってこそのチームですからね、ロッキーズは。

ロサンゼルス・ドジャース。

『地区優勝の大本命も、暗雲立ち込めるスタートに』

冒頭で書いたように、私の個人的感情でドジャースは嫌いではありますが、戦力的にみれば地区優勝大本命であり、ワールドシリーズ制覇の候補になる充実度です。

しかし開幕前のスプリングトレーニングでジャスティン・ターナーの骨折というニュースが!

ターナーの骨折で彼の復帰までの間、多少のポジションチェンジはありそうです。

十分に厚みのある野手陣ですが、ターナーの離脱は結構イタイと思いますよ。

数字以上に、ここぞという場面で彼は打っているイメージですし、守備も抜群ですからね。

先発投手は、大黒柱カーショウを筆頭に安定感は抜群でしょう。怪我がなければ崩れることのない盤石の布陣です。

ブルペンは、ブランドン・モローが抜けて少し不安はありますが、絶対的クローザーのケンリー・ジャンセンがいますからね。彼が出てくれば失敗はほぼしないです。

背番号ポジション名前年齢出身地
75Pスコット・アレクサンダー28カリフォルニア州
52Pペドロ・バイエズ30ドミニカ共和国
71Pディラン・ベイカー※25オレゴン州
64Pウォーカー・ビューラー※23ケンタッキー州
47PJT・チャーゴイス27ルイジアナ州
54Pトニー・シングラーニ28イリノイ州
46Pジョシュ・フィールズ32ジョージア州
62Pウィルマー・フォント27ベネズエラ
63Pイミ・ガルシア27ドミニカ共和国
44Pリッチ・ヒル38マサチューセッツ州
74Pケンリー・ジャンセン30キュラソー
22Pクレイトン・カーショウ30テキサス州
55Pトム・コーラー31ニューヨーク州
36Pアダム・リベラトーレ※30カリフォルニア州
18P前田 健太29大阪府
59Pヘンリー・オーウェンス※25カリフォルニア州
58Pエドワード・パレイデス※31ドミニカ共和国
99Pリュ・ヒョンジン31韓国
77Pデニス・サンタナ※21ドミニカ共和国
48Pブロック・スチュワート※26イリノイ州
68Pロス・ストリップリング28ペンシルベニア州
7Pフリオ・ユリアス(DL)21メキシコ
57Pアレックス・ウッド26ノースカロライナ州
15Cオースティン・バーンズ28カリフォルニア州
65Cカイル・ファーマー27ジョージア州
9Cヤズマニ・グランダル29キューバ
35IFコディ・ベリンジャー22アリゾナ州
11IFローガン・フォーサイス31テネシー州
70IFティム・ロカストロ※25ニューヨーク州
5IFコーリー・シーガー23ノースカロライナ州
25IFロブ・セゲディン※29ニュージャージー州
10IFジャスティン・ターナー33カリフォルニア州
26IFチェース・アトリー39カリフォルニア州
14OFエンリケ・ヘルナンデス26プエルトリコ
27OFマット・ケンプ33オクラホマ州
31OFジョク・ピーダーソン25カリフォルニア州
66OFヤシエル・プイグ27キューバ
3OFクリス・テイラー27バージニア州
21OFトレイス・トンプソン27カリフォルニア州
60OFアンドリュー・トールズ25ジョージア州
61OFアレックス・バーデュゴ※21アリゾナ州
※アクティブロースター外

このチームが強いのは、有望なプロスペクトを放出せずにチーム作りをしているところにあります。

その方針の結果がコーリー・シーガーやコディ・ベリンジャー、ジョグ・ピーダーソンのような選手たちで、さらにマイナー組織にはまだまだ有望な若手が多く存在します。

2018シーズン終了後にグランダル、フォーサイス、プイーグがFAになりますが、おそらく無理な再契約はしないでしょう。

彼らが抜けても若手でカバーできてしまうんです。

シーズンのキーマンは、若手の核であるシーガー、ベリンジャーにします。

投手陣は大きなトラブルなければリーグ上位の数字がズラリと並ぶでしょう。

問題は攻撃面で、数字上は実はリーグの真ん中くらいなんですよね。これで攻撃の核であるシーガーやベリンジャーが昨シーズンよりガクッと落ちるようだと、地区優勝も絶対ではありません。

サンディエゴ・パドレス。

『ホズマーとの大型契約も、チームはまだまだ発展途上』

このナショナルリーグ西部地区で上位にいくには、まだ戦力不足です。

4,5年後を見据えて戦いが続きそう。

エリック・ホズマーとの長期契約、+ギャルビスとヘッドリーの加入で昨シーズンより攻撃は強くなることは間違いないです。

そこそこメンバーも揃ってきました。

問題は投手陣で、特に先発ピッチャーはメジャー屈指の弱さと言っていいです。

流石にこれでは…ボコボコに打ち込まれるイメージしか浮かばないです。

背番号ポジション名前年齢出身地
77Pバディ・ボウマン30イリノイ州
54Pコルテン・ブルワー25テキサス州
56Pカーター・キャップス27ノースカロライナ州
65Pホセ・カスティーヨ※22ベネズエラ
43Pミゲル・ディアズ※23ドミニカ共和国
41Pロビー・アーリン27カリフォルニア州
52Pブラッド・ハンド28ミネソタ州
64Pディネルソン・ラメット25ドミニカ共和国
62Pウォーカー・ロケット※23フロリダ州
27Pジョーダン・ライルズ27サウスカロライナ州
53P牧田 和久33静岡県
88Pフィル・メイトン25ケンタッキー州
44Pカイル・マグラス25ケンタッキー州
50Pブライアン・ミッチェル26ノースカロライナ州
61Pルイス・ペルドモ24ドミニカ共和国
29Pコリン・レイ27アイオワ州
3Pクレイトン・リチャード34インディアナ州
34Pクレイグ・スタメン34オハイオ州
55Pマット・ストラーム26ノースダコタ州
92Pローワン・ウィック25カナダ
57Pブラッド・ウィック※26テキサス州
39Pカービー・イエーツ31ハワイ州
18Cオースティン・ヘッジズ25カリフォルニア州
21Cルイス・トーレンス※21ベネズエラ
20IFカルロス・アスアヘ26ベネズエラ
17IFアレン・コードバ22パナマ
13IFフレディ・ギャルビス28ベネズエラ
70IFハビー・ゲラ22パナマ
12IFチェイス・ヘッドリー33コロラド州
30IFエリック・ホズマー28フロリダ州
4IFウィル・マイヤーズ27ノースカロライナ州
15IFコリー・スパンジェンバーグ27ペンシルベニア州
22IFクリスチャン・ビラヌエバ26メキシコ
33OFフランチー・コーデロ23ドミニカ共和国
24OFアレックス・ディッカーソン27カリフォルニア州
16OFトラビス・ジャンコウスキー26ペンシルベニア州
7OFマヌュエル・マーゴ23ドミニカ共和国
2OFホセ・ピレーラ28ベネズエラ
10OFハンター・レンフロー26ミシシッピ州
23OFマット・シーザー28ニュージャージー州
※アクティブロースター外

まぁ、メジャーではピッチャーが弱いと書きましたがマイナー組織は有望な投手が多く、今は彼らが成長しメジャーに昇格するのを期待しながら待つ。

そんな時期だと言えます。

野手陣は経験豊富なホズマーをお手本にして、成長していってほしいですね。

キーマンは現メジャーでは見当たりません、AJ・ピレラーGMの舵取り次第という感じです。

サンフランシスコ・ジャイアンツ。


『スター2人を補強したが、V字回復できるかは微妙』

昨シーズンはリーグワーストの勝率と、最悪のシーズンになってしまいました。

オフにレイズからエバン・ロンゴリア、パイレーツからアンドリュー・マカッチェンを獲得。

だだし、この補強で地区優勝まではどうかというと、私は難しいと思っています。

補強のこともあり、経験豊富な野手陣が並びました。しかし、ジョー・パニックを除けば全員が30代。

ちょっとネームバリュー打線感が否めないのは私だけでしょうか?

投手陣も名前だけ聞けば凄そうだけど、怪我が心配されます。

エースのバムガーナーが昨シーズンのように離脱なんてことになると、また悪夢のシーズンが…。

背番号ポジション名前年齢出身地
38Pタイラー・ビーディ※24マサチューセッツ州
50Pタイ・ブラック27コロラド州
40Pマディソン・バムガーナー28ノースカロライナ州
47Pジョニー・クエト32ドミニカ共和国
49Pサム・ダイソン29フロリダ州
70Pジュリアン・ヘルナンデス22ドミニカ共和国
26Pコリー・ギリアン31テネシー州
67Pロベルト・ゴメス※28ドミニカ共和国
73Pタイラー・ハーブ※25ペンシルベニア州
86Pチェイス・ジョンソン※26カリフォルニア州
58Pピアース・ジョンソン※26コロラド州
64Pデレク・ロー※27ペンシルベニア州
41Pマーク・マランソン33コロラド州
54Pレイエス・モロンタ※25ドミニカ共和国
32Pスティーブン・オカート※26カリフォルニア州
61Pジョシュ・オシック29アイダホ州
29Pジェフ・サマージャ33インディアナ州
13Pウィル・スミス28ジョージア州
85PDJ・スネルテン※25イリノイ州
34Pクリス・ストラットン27ミシシッピ州
60Pハンター・ストリックランド29ジョージア州
56Pトニー・ワトソン32アイオワ州
74Cアラミス・ガルシア※25フロリダ州
5Cニック・ハンドリー34オレゴン州
28Cバスター・ポージー31ジョージア州
9IFブランドン・ベルト29テキサス州
35IFブランドン・クロフォード31カリフォルニア州
52IFミゲル・ゴメス※25ドミニカ共和国
63IFライダー・ジョーンズ※23ワシントン州
10IFエバン・ロンゴリア32カリフォルニア州
12IFジョー・パニック27ニューヨーク州
48IFパブロ・サンドバル31ベネズエラ
37IFケルビー・トムリンソン27オクラホマ州
7OFゴーキース・ヘルナンデス30ベネズエラ
16OFオースティン・ジャクソン31テキサス州
22OFアンドリュー・マカッチェン31フロリダ州
6OFジャレット・パーカー29バージニア州
53OFオースティン・スレイター※25フロリダ州
51OFマック・ウィリアムソン※27フロリダ州
8OFハンター・ペンス34テキサス州
※アクティブロースター外

ロンゴリア、マカッチェンの獲得で若手有望株はほぼ全員手放し、マイナー組織はカラっカラ状態。

これはもう、ポージーやバムガーナーが元気なうちに、もう一度プレーオフ→ワールドシリーズ制覇という「最後の一花」作戦です。

当然、今シーズンは大勝負のシーズンですが、主力全員が大きな怪我をしない+大きな衰えがないのが条件です。

キーマンはロンゴリア

まだ衰えるような数字の低下はありませんが、これまでずっとアメリカンリーグ所属だったので、ナショナルリーグのピッチャーにアジャストできるか?が活躍の鍵になりそうです。

長期契約をしているだけに、チームにとって彼の数字が大きく低下するようだと一気にお先真っ暗状態になるかもしれません。

まとめ。

ターナーが怪我で離脱したとは言え、ドジャースの力は抜けています。

でもやはりドジャースには優勝してほしくないので、ロッキーズを応援します。

この地区は、パドレス以外はプレーオフ進出の可能性があります。

昨シーズン同様にドジャース、ダイヤモンドバックス、ロッキーズの上位争いに+怪我人が出なければジャイアンツも加わり、そこそこ混戦になるかもしれません。

最終順位予想
①コロラド・ロッキーズ
②ロサンゼルス・ドジャース(ワイルドカード)
③アリゾナ・ダイヤモンドバックス
④サンフランシスコ・ジャイアンツ
⑤サンディエゴ・パドレス

今回の記事は以上で、これで2018MLBレギュラーシーズンの展望+全チームのロースターメンバー紹介も終わりです。

予想が当たるといいなぁ。

※以下追記・・レギュラーシーズン最終成績
①ロサンゼルス・ドジャース92勝71敗
②コロラド・ロッキーズ91勝72敗(ワイルドカード)
③アリゾナ・ダイヤモンドバックス
④サンフランシスコ・ジャイアンツ
⑤サンディエゴ・パドレス

中部地区同様にタイブレークまでもつれましたがドジャースがなんとか地区優勝しました。

前半戦の怪我人続出で、一時はどうなるか?という感じでしたが、92勝までもってくるあたりはさすがでした。

ロッキーズは終盤戦、怒涛の追い上げで地区優勝まであと1勝でした・・しかしこの1勝差は痛すぎる1勝差です・・。

ダイヤモンドバックスは平野の活躍等もありましたが、全体としては期待外れ。

チームも解体期にきているだけに今後の方向性が心配です。

ジャイアンツは再建の時期にきましたね。

こちらも来シーズン以降の舵取りをどうするのか?

パドレスは前半少し頑張ったのに・・いい若手がいるだけに96敗はちょっといただけません。

彼らの成長に期待です。







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