2019MLBレギュラーシーズン展望① アメリカンリーグ東部地区は今年もライバル同士の一騎打ち!

2019MLBレギュラーシーズン展望① アメリカンリーグ東部地区は今年もライバル同士の一騎打ち!
2019MLBのレギュラーシーズンは終了しました。

三重県伊勢市「宿屋 伊勢ピット」の店主でブロガーの”おっさ”ーです。

「こんにちは!」
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いよいよ2019年のメジャーリーグの開幕も目前に迫ってきました!!
今年も、各地区ごとにレギュラーシーズンの展望をしていきたいと思います。

本題に入る前に・・・

3/21にシアトル・マリナーズのイチローさんが現役の引退を表明しました。
「私は野球選手としてはもちろんですが、人としてイチローさんをめちゃくちゃ尊敬しております!!」
イチローさんが言った数々の深いお言葉の中から、私が一番好きな言葉を。
『4000本の安打には、僕の場合8000回以上の悔しい思いをしている。その悔しさに常に向き合ってきた。自分が誇れるとしたらそこじゃないですかね』
日米通算4000安打を達成した時の言葉で、僕の人生の教訓でもあります。もうメジャーでイチローさんに試合が見れないのは残念ですが、本当に感謝しています。
「イチローさん、ありがとうございます!!」

↓引退会見のノーカット版です。

それではここから本題に入ります。
まず1回目のこの記事はアメリカンリーグ東部地区の予想からです。

この地区は昨シーズン同様にレッドソックスvsヤンキースの一騎打ちが濃厚!
共に100勝くらいのハイレベルな優勝争いになるでしょう。
そしてサイ・ヤング賞投手B・スネル要するレイズがワイルドカード圏内という感じですね。

ではチームごとに戦力を見ていきましょう。
(デプスチャートは2019.3.23現在のもので、現状のベストメンバーと思われるもので作りました)

ボルチモア・オリオールズ

ハイレベルな地区だけに、今年も100敗以上はほぼ確実か・・・。
5年先を見据えて、ドラフトでいい選手を指名するため完全再建のシーズンになりそう。

どこからどう見ても苦しい・・。
昨シーズン全くいいとこがなかった大砲の2人、クリス・デービスとマーク・トランボが仮に輝きを取り戻したとしても、ピッチャーが弱すぎる。
ヤンキースやレッドソックスにボコボコに打たれる姿しか想像ができません!

とにかく昨シーズンの球団ワーストを連続更新は避けたい。

ボストン・レッドソックス

まだ21世紀になって一度も出ていないワールドシリーズ連覇へ!
今シーズンも強力打線が打ちまくるぞ。

野手はダスティン・ペドロイアが戻ってきたくらいで昨シーズンと変わりなし=得点力抜群!
そして先発ピッチャーも4番手にネイサン・イオバルディがいる充実ぶり。
クローザーのクレイグ・キンブレルが抜けたのは大きいが、レギュラーシーズンに関してはそこまで影響もない気が・・。

100勝前後は堅いでしょうね。あとはヤンキースとの勝負次第でしょう!

ニューヨーク・ヤンキース

 

レッドソックスにリベンジ!
投打のバランスよく、久しぶりのワールドシリーズ制覇へ!!

オフに先発投手のジェームズ・パクストンをとり、唯一の弱みだった先発ピッチャーに厚みが!
元ナショナルリーグ首位打者のDJ・ルメイヒューがサブにいたりと、層の厚さならばレッドソックス以上かも。
ただしショートのディディ・グレゴリウスの前半戦離脱は痛いかも。左の強打者がいないんですよね・・。

MLB最強クラスのブルペンは健在。今年もレッドソックスと100勝前後のハイレベルな優勝争いになるでしょう!!

タンパベイ・レイズ

投手陣は昨シーズン以上!
地区を面白くするのはレイズかもしれない。

昨シーズンのサイ・ヤング賞投手、ブレイク・スネルにアストロズでエース級を張っていたチャーリー・モートンが新加入!
さらに若手有望株のタイラー・グラスノーと3本の先発の柱ができつつあります。
そして、昨シーズン話題になったオープナーも使ってくるでしょう!
ディフェンス面は面白い・・だだし攻撃陣はレッドソックス・ヤンキースを上回るにはさすがに物足りないか。

昨シーズン同様に90勝前後でワイルドカードは十分圏内。

トロント・ブルージェイズ

超有望株、ウラジミール・ゲレロjrがメジャーデビューへ。
彼を軸にどうチームを作っていくか??

ウラジミール・ゲレロjr・ボー・ビシェットを筆頭にこれから野手の有望株はドンドン出てくるのが確定!
問題は投手陣をどう作っていくか?
若い野手陣を焦らず育成しつつ、じっくりとチームを作る我慢のシーズンになりそう。

とにかくゲレロjrが見たい!

最終順位予想!

ここまでアメリカンリーグ東部地区各チームのチャートとシーズンの分析をしてきました。
では、最終順位予想をします!

①ニューヨーク・ヤンキース
②ボストン・レッドソックス(ワイルドカード①)
③タンパベイ・レイズ(ワイルドカード②)
④トロント・ブルージェイズ
⑤ボルチモア・オリオールズ

優勝予想はヤンキースにしました!
もちろん私個人がヤンキースファンなのもありますが、層の厚さがレッドソックスより上だと思ったからです。
レッドソックスはチャートのメンバーが怪我なくシーズンを過ごせればいいですが、投手陣は特に怪我が心配・・。
レイズは面白いですね!プレーオフでもスネルを見たいので応援しています。

ブルージェイズは有望株のお披露目。
オリオールズは球団ワーストの再更新がないようにしたいですね。

レギュラーシーズン終了時に結果はどうなっているでしょうか?
今回の記事はこれで終わりになります。

※以下追記・・・最終成績
①ニューヨーク・ヤンキース103勝59敗
②タンパベイ・レイズ96勝66敗(ワイルドカード2)
③ボストン・レッドソックス84勝78敗
④トロント・ブルージェイズ67勝95敗
⑤ボルチモア・オリオールズ54勝108敗

ヤンキースが独走で地区優勝しました!
シーズン途中は怪我人が多く心配しましたが、層の厚さが違いましたね。
103勝で今年こそワールドシリーズ制覇をしてほしい!

レイズはエースのスネルがよくありませんでしたが、他のピッチャー陣が踏ん張り昨年以上の成績を残しました。
ワイルドカード2なので勝ち上がるのは厳しいですが、7試合できるリーグチャンピオンシップまで上がってきたら面白そう。

レッドソックスは昨年の108勝から大きくダウン。
勝ち越しがやっという数字まで落ち込んでまさかのプレーオフ進出もなりませんでした。
打線はまずまず良かったと思うけど、投手陣が全く機能しませんでしたね・・
チーム編成を考えると、この先暗い時代に突入するかもしれません。

ブルージェイズとオリオールズは投手をいかに整備していくかが浮上の課題ですね。
特にブルージェイズは勢いのある若い野手が揃っているので、うまくいけば直ぐにでもプレーオフ争いをするチームに成長するかもしれません。

↓こちらでアメリカンリーグ中部地区の順位予想も書いています!







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