2019MLBレギュラーシーズン展望⑤ ナショナルリーグ中部地区は上位3チーム大混戦!

2019MLBレギュラーシーズン展望⑤ ナショナルリーグ中部地区は上位3チーム大混戦!
2019MLBのレギュラーシーズンは終了しました。

三重県伊勢市「宿屋 伊勢ピット」の店主でブロガーの”おっさ”ーです。

「こんにちは!」
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2019MLBはいよいよ開幕を迎えました!
本来は開幕前に全地区の予想を書き終わらせるはずでしたが、リアル店舗の宿屋が今週忙しく終わりませんでした!
ごめんなさい。

気を取り直して、今回はナショナルリーグ中地区の予想です。

ここはブルワーズ、カブス、カージナルスの三つ巴の様相です。
どのチームも一長一短ありで、正直予想泣かせの地区ですね。

パオレーツとレッズもプレーオフまでは難しいですが、チームとしてはまずまず戦える体制になってきました。

では各チームのチャートを見ていきましょう!
※デプスチャートは3.25時点での、個人的に思うベストメンバーです。

シカゴ・カブス

強力な野手陣は文句なし!
あとはベテラン揃いのピッチャーが無事にシーズンを乗り切れるか?

2016年ワールドチャンピオンの野手メンバーは相変わらず強力で、打って走れて(そこそこ)守れる。
ここはこの地区では文句なしに強いところです。

問題は投手全般が実績ある名前は揃っていますが、ベテランばかりだということ・・。
シーズン通して力通り投げれるといいですが、故障者続出のような事態になれば一気に暗雲が漂います。

シーズン途中で少し投手陣のてこ入れがあるかもしれません。

シンシナティ・レッズ

オフの積極補強で地区のダークホース的存在に!
鍵はやはりピッチャー陣。

もともと、そこそこ強かった攻撃陣にドジャースからヤシエル・プイーグが加入し、いいメンバーが揃いつつあります。

問題は先発ピッチャーでしたが、アレックス・ウッド(故障で出遅れ)、ソニー・グレイ、タナー・ロアークが加入。
彼らがハマれば上位の3チームを脅かす存在になるかもしれません。

前半戦の成績次第では、エース級のピッチャー獲得で勝負に出てくる可能性もあります。

ミルウォーキー・ブルワーズ

リーグチャンピオン→ワールドシリーズ制覇も狙える戦力なのに、なぜかオフは動きなし・・。
先発ピッチャーをどうして補強しないのかぁ?

昨年ワールドシリーズ進出まであと一歩だったメンバーに、キャッチャーにヤスマニ・グランダルが加わり更に戦力アップ。
にも関わらず、やや弱点と言える先発ピッチャーの補強はせず・・。
うーん、これはちょっと残念というかフロント陣に疑問ですね。

先発ピッチャーの補強があれば、この地区の優勝予想はブルワーズに決まりだったのですが、これで正直わからなくなりましたね。
他のチームは戦力をアップさせてきただけに下手するとプレーオフを逃すこともあり得ると思います。

ピッツバーグ・パイレーツ

ピッチャー陣は安定感あり!
課題は攻撃陣の得点力。

ジェイムズ・タイオン、クリス・アーチャー、トレバー・ウィリアムズの先発3本柱はまずまず計算できそう。

問題は攻撃陣で、特にホームランを量産できるような選手がマイナー組織含めていないこと。
一番期待できそうなグレゴリー・ポランコも故障で出遅れますし・・。

あとはトレードでなんとかしたいですが、フロント陣はどう動いてくるでしょうか?
得点力が上がれば、上位を脅かす存在にもなり得ると思います。

セントルイス・カージナルス

ゴールドシュミット加入で更に攻撃力アップ!
今年はイケる!

野手に関してはほぼ死角なし!
ゴールドシュミットの加入はとてつもなく大きい!!

あとは投手陣が昨シーズンと同等の投球ができるかどうか。
エースのカルロス・マルチネスが出遅れもあり、マイルズ・マイコラス、ダコタ・ハドソン、ジャック・フラハティあたりがどうか?

ブルペンはアンドリュー・ミラー&ジョーダン・ヒックスの強力リリーフで安心。

強かった2000年代のようなチームになれるか?

最終順位予想

ここまでナショナルリーグ中部地区のチャートと戦力を見てきました。

それでは最終順位予想です!

①セントルイス・カージナルス
②ミルウォーキー・ブルワーズ(ワイルドカード)
③シカゴ・カブス
④シンシナティ・レッズ
⑤ピッツバーグ・パイレーツ

ここは投打のバランスが最もいいカージナルスの優勝とみました!
もちろん、ブルワーズとカブスもそこまで差がなく続きますが、ピッチャーに不安要素あり。

レッズは今年面白い存在になるかもしれません(この地区をかき回してほしい)

パイレーツは流石にオフェンスが弱すぎますね。

レギュラーシーズン終了後、結果はどうなっているでしょうか?
今回はこれで以上になります。

※以下追記・・・最終成績
①セントルイス・カージナルス91勝71敗
②ミルウォーキー・ブルワーズ89勝73敗(ワイルドカード2)
③シカゴ・カブス84勝78敗
④シンシナティ・レッズ75勝87敗
⑤ピッツバーグ・パイレーツ69勝93敗

ここは開幕前予想がピタリ的中しました!
カージナルスはやはり投手の安定感が良かったですね。

ブルワーズもほぼ予想通りの出来でしたが、イエリッチの離脱が痛すぎますね・・。

カブスは不安視した投手陣がダメでした。
ダルビッシュも後半は圧巻の投球ができましたが、ちょっと前半が悪すぎました。

レッズは来シーズン行こう明るいと思いますよ!
打線がもう少しつながれば、プレーオフも射程圏内になるとはず。

パイレーツは投手陣があまり機能しませんでしたね。
実力ある選手はいるのでちょっと負けすぎな感じがします。

↓こちらでナショナルリーグ西部地区の順位予想も書いています!!







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