「第53回スーパーボウル」レビュー!!ペイトリオッツが6度目の王座に!皇帝は強かったけど・・。

「第53回スーパーボウル」レビュー!!ペイトリオッツが6度目の王座に!皇帝は強かったけど・・。
[2019.2.7最終更新] 三重県伊勢市の「宿屋 伊勢ピット」の店主でブロガー”おっさ”ーです。

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日本時間2/4(月)に第53回NFLスーパーボウルが開催されました!

結果としてはニューイングランド・ペイトリオッツがロサンゼルス・ラムズを13-3で破り6度目の王座に輝きました!!

しかしながら、私が見た過去14回のスーパーボウルの中で残念ながら最も退屈な試合になってしまいましたねー。

「まさか、こんなにロースコアになるなんて!!」

各メディアやNFLファンもびっくりしたのではないでしょうか?

では、そんな(退屈だった?)第53回NFLスーパーボウルを振り返っていきましょう。

なぜ、こんなにも得点が入らなかった??

最終スコア13-3でした(史上最もスコアの少ないスーパーボウル)

最終スコアが13-3ですので、両チームの総得点が16点というスーパーボウル史上最も点数の入らなかったゲームになりました。

そのロースコアの原因はどこにあるのでしょう?

ペイトリオッツの視点で言えば、最初のドライブでいきなりインターセプトを食らった事が大きいかもですね。

以後のオフェンスは(特に前半)「とにかくランを多めにして、タイムコントロールをしよう!」みたいな、かなり慎重な感じに見えました。

4Qで2ドライブ連続で得点したのを見ると、強引に行けばいつでも得点は取れたけど、勝つために石橋を叩いて渡った・・。

そんな印象も受けました。

とは言え、ラムズのディフェンスは頑張りましたよ!

ブレイディを封じた?とはいかないけど、完全な仕事はさせなかったですね。

ラムズからすると、「ランが絶望的に出なかった!」のが致命的。

もちろんペイトリオッツのディフェンスが強かったけど、トッド・ガーリーはどうしちゃったんでしょう??

プレーオフに入ってから全然走れません。

ここまでガーリーの代わりに頑張ってきたCJ・アンダーソンもこの日は見せ場なし。

こうなってはジャレット・ゴフのパスだけでは(あまりスクランブルに出るタイプではないし)厳しかったですね。

わずか3点・・シーズン序盤の爆発的得点力は完全に影を潜めました。

勝負を分けたプレーは?

ポイントとすれば、やはり最初のドライブでインターセプトをしたのに、そのチャンスを生かせなかったラムズオフェンスにあると思います。

3点でもあげておけば、少しは違う展開になったはず・・。

そして、試合全体を通してラムズはプレッシャーはかけましたが、ブレイディに触れなかった(サックは1度だけ)

結果的にパスで後退させることや、ボールを奪う事ができませんでした。

ペイトリオッツが4Qの得点を取ったドライブも、そこそこ余裕がある感じがしました。

第53回スーパーボウルを終えて。

MVPはジュリアン・エデルマン

第53回スーパーボウルのMVPはペイトリオッツWRジュリアン・エデルマンになりました。

ブレイディ兄貴と抱き合っている↑の写真は感動しました!

来シーズンもブレイディは現役続行でやる気満々です。

ただしTEグロンコウスキーはどうなるか?(引退説が多いです)

まぁHCベルチック+QBブレイディがいれば、また優勝候補にはなってくるでしょうね。

NFL2018-19シーズンの記事は以上で終わりです。

また、2019-20シーズンの始まる前にお会いしましょう!

あ、↓↓ちなみに私が店主である「宿屋伊勢ピット」のパブリックビューイングの様子を最後に・・w


以上で記事は終わりです。







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