コンセント一体型モバイルバッテリーは、まさに目から鱗の商品だった。

宿屋開業を目指していて、ガジェット好きな趣味ブロガー「おっさー」です。→https://twitter.com/ossaa_log
出張や旅行の際、モバイル端末の充電機器って意外と重くてかさばりますよね。

私もしょっちゅう泊まりで外出するので、充電機器の重さ悩みの種でした。

でも、最近になってその悩みをかなり解消してくれる画期的な商品が出たのをご存知ですか?

それが、こちら!↓↓


そう、コンセントとモバイルバッテリーが一体になった、コンセント一体型モバイルバッテリー(そのまんまのネーミング)

今回は、このコンセント一体型モバイルバッテリーの話です。

一体型モバイルバッテリーにして、かなりの軽量化に成功した。

一体型モバイルバッテリーの魅力は、泊まりがけで出かける時の荷物がスッキリすること!

これに尽きます。

試しに私の持ち物で比べてみました。

before
after

コンセントとモバイルバッテリーが1つにまとめれたので、重さにして300g∼400gも軽量化に成功しました。

だいたいブラックサンダー1箱分に相当します!

これはすごい。

モバイルバッテリー選びの基本。

コンセント一体型バッテリーの話は一旦置いておいて、そもそもモバイルバッテリーはどんな物を選べばいいのか?

シンプルに説明します。

①自分の充電したいデバイスに使用できるか?

「スマホだけ充電できればOK」や「スマホだけでなく、モバイルwifiやタブレットにも充電したい」

まずは使用目的を決めて、そのデバイスに対応しているバッテリーを選びましょう。

メーカーのHPに大抵は記載してありますが、もし対応デバイスが記載していない場合は↓を見ます。

バッテリー→各デバイスへ充電するときのパワー指標のことです。

このモバイルバッテリー出力が2.0A以上あれば、スマホからタブレットまで幅広く充電可能です。

②バッテリーの容量を確認しよう。

↑私の購入したanker fusion5000のスクショです。

よく見ると思いますがmAhという数値は、このモバイルバッテリーに搭載されている容量のことです。

当然、容量が大きければ、たくさん充電できてありがたいですが価格も大きさ(重さ)も基本的には容量の大きさに比例します。

5000mAhは、iphoneなら2回ギリで充電できるか?くらいの容量です。

私の場合、モバイルバッテリーからの充電は、iphoneとモバイルwifiのバッテリーが切れた時の緊急用なので5000mAhで充分でした。

それぞれの目的にあった容量のバッテリーを選びましょう。

参考までにanker fusion5000では、モバイルwifi(HUAWEI 504HW)は1回、ipad(iPad Pro 9.7)は半分弱の充電ができました。

目的別、コンセント一体型モバイルバッテリーセレクション。

では、話をコンセント一体型のモバイルバッテリーに戻します。

この項では、目的別にコンセント一体型モバイルバッテリーをいくつか選んでみました。

A・スマホだけ充電できればOK。

↑モバイルバッテリーでの使用時はスマホを1回MAXにできる程度の容量2500mAhです。

特徴は軽いです。125gはコンセント一体モバイルバッテリーとしてはかなり優秀。

そしてバッテリーとしての寿命が長いこと、メーカーによれば毎日1回充電で使用しても5年持つとか。

弱点は出力ポートが1つしかないことです。

寝ている時など1つのデバイスにしか繋げませんので、モバイル機器はスマホしか持ち歩かないという方にはオススメですね。

B・スマホ充電がメインだけど、念のため他のデバイスも充電できる物がいい。

↑は私が購入したankerの商品ですが、やはりBの目的で使用するならばこれがNO.1です。

まず容量が5000mAhで、iphone2回弱、モバイルwifi1回充電できるので1日中外にいてもバッテリー切れを起こさない安心できるレベルです。

自転車旅に最適。

当然出力ポートも2つあるので、コンセントとして使えば2種類のデバイスを同時に充電できます。

それでいて¥2500ちょっとという価格(黒)さすがanker。

もし弱点があるとすれば、ankerのバッテリーは寿命がやや短い気がしますので、そこくらいですかね。

C・とにかく大容量の物がいい。

Cの用途は、かなり特殊な状況でないと必要じゃない気がしますが、10000mAhの大容量の商品も出ています。

これだけの容量があればiphone4回、ipad1回をMAXにできそうです。

でもipadをバッテリー空になるまで充電できない環境で使う? 旅好きの私でさえちょっと必要か悩みます。

様々なモバイル機器を外でガンガン使う人向けですね。

まとめ。

今まで、コンセントとモバイルバッテリーは別で持ち歩いていた私のような人間にとっては、一体型モバイルバッテリーは画期的な商品です。

外出(遠出)が多いので荷物が減り、たいへん助かっています。

分けて持ち歩いている方は、一体型にシフトチェンジをお勧めします。

この一体型モバイルバッテリーって技術的に作るのが難しいんですかね?

まだ、そこまで多くのモデルが出ていないので、これからのジャンルの商品なのかも。

そんな中で恐縮なのですが、一つ各メーカーさんにお願いしたいのは、『出力ポート3つある物を作ってほしい!』

スマホ、モバイルwifi、タブレットは確実に持ち歩いているので、泊まり先で寝ている時に3つ同時に充電できないのです。

そう思っているユーザーも多いはず。

開発よろしくお願いします。

コンセント一体型モバイルバッテリーについて、今回は書いてきました。

モバイルバッテリー→一体型への切り替えの参考になりました?

記事は以上になります。







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