アサマスタークロスウォーク2018に参加したら、嘘みたいな夜景と星空に出逢えた!

アサマスタークロスウォーク2018に参加したら、嘘みたいな夜景と星空に出逢えた!

宿屋「伊勢ピット」オーナーで、趣味ブロガー”おっさー”です。

スタミナは異常にありますが、スプリント力が全く無く体育の成績はいつも2か3でしたw

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さて、皆さんは夜景や星空を見て「綺麗だなぁー」と思いますか?

思わない方・・・「この記事を読まないでお帰りくださいw」

大体の方は美しいと感じたり、綺麗だと感じますよね。

しかしながら、超のつく美しい夜景や星空を見るには、どこに行けばいいのか分からない。

ごもっともです。

・・・そんな方は「アサマスタークロスウォーク」に参加すれば、嘘のような夜景と星空の両方に一度で出逢えます!

『本物の夜景や星空を是非見ていただきたい!!』

ということでアサマスタークロスウォーク2018に参加してきましたので、今回の記事は参加レポートを書きました。

アサマスタークロスウォークとは?

アサマスタークロスウォークとは、今回で14回目を迎えるナイトウォーキングのイベントです。

ちなみに完歩が目的でありタイムや順位は一切計測されないので競走の要素は0です。

夜中の山道を歩くんですよ!(最高標高地点は1973m)

17kmコース(最高標高地点先でゴール)と31kmコース(17kmコース+下り)の2つのコースから選択します。

コースは長野県の小諸市、小諸駅前をスタートし→高峰高原、車坂峠(最高標高地点)→アサマ2000パーク(17kmコースゴール、31kmコースチェックポイント)→群馬県嬬恋村、つつじの湯をゴールです。

ゴール地点からスタートの小諸駅前までは送迎バスがあります。

また途中でなんらかの理由でリタイヤする場合も、大会本部の救護車があります。

参加人数は満員で800人(今回は700弱でした)なので、夜中の山とはいえ心細くはないです。

参加費用は大人¥4500、子供¥3500です。

アサマスタークロスウォークに参加するには?

アサマスタークロスウォークに参加するには、スポーツエントリーというスポーツイベントの募集サイトが便利です。

今年の場合ですが6/1∼7/31が応募期間で、定員に達し次第終了でした。

来年の2019年大会に参加したい方はお早目に応募する方がベターでしょう。

参加が決まると大会の主催者から大会前までにゼッケンと大会のプログラムが郵送されてきます。

アサマスタークロスウォークに参加するための準備。

アサマスタークロスウォークに参加することが決まったら、持ち物を準備しましょう。

○必需品
ゼッケン
靴(トレッキングシューズかトレイルラン用のシューズがいい)
リュック(アウトドア用の軽いものがベター)
懐中電灯+予備電池(ヘッドライトがオススメ)
防寒着(夜間は気温10度前後になります)
雨具
飲料+給水用の水筒やペットボトル
行動食(チョコも溶けませんでした)
保険証
○あると便利な物
登山用ストック(特に31kmコース参加者)→スタート地点にレンタルあり
タオル(道中の汗拭き+31kmコースのゴールに温泉があるので)
絆創膏や湿布など
手袋
ゴール地点で食べる物

↑は私のリュックの中の物(ゼッケンと飲料も写っていませんが当然持って行きました)

普段、スポーツやアウトドアをしない方にとってはなかなか揃えるのは大変ですが、アドバイスをすると靴だけは専門店で相談して購入してください!

他はGUやユニクロの運動着で十分ですし、雨具もよほどの荒天にならなければコンビニのカッパでもなんとかなります。

ちなみに普段は運動などしないので体力が心配というかたは、ウォーキングだけ少しやっておくといいです。

とはいえ、70代の方や普通の主婦仲間(ぽい)方もたくさん参加されていますので健康な方なら大丈夫なはず!

アサマスタークロスウォーク2018参加レポート。

それではアサマスタークロスウォーク2018の模様を書いていきます。

2018/8/18の14:30。私たちは小諸駅前のスタート地点に到着しエントリーを済ませました。

17:20頃のオープニングセレモニーが始まるまで2時間近くある・・・ややイレ込みすぎたかもw

スタート地点の横の公園で催し物を見てまったりとしていました。

地元小諸の太鼓のグループの演奏

17:20分から、オープニングセレモニー(小諸市長、嬬恋村長の挨拶+準備体操)があり、18:00いよいよスタートです。

スタートして最初は街中の商店街をしばらく歩くのですが、「もういきなりの激坂!!」

まだ周りに参加者が多く、ペースを乱しがち。

ここは慌てず無理のないスピードで行きましょう。最高標高店まではひたすらに同じような勾配が続きます。

1.2kmも行けば風景は少しずつ山に。

そして夕暮れ。この日は絶好のコンディションで夕日が美しく見えました。

第2エイド

7ヶ所あるエイドの内、唯一食料が食べれたのが第2エイドです(その他のエイドはチェックポイントを除き、水とトイレ設備のみ)

漬物、トマト、スイカが食べ放題。

ちなみに私、瓜系アレルギーなのでトマトしか食べれませんでしたw

最高標高地点に近づいてくると植物が少なくなり景色が開けてきます。

そう、いよいよ最初のお楽しみである夜景が見えるポイントが近い。

・・・準備はいいですか? では素晴らしい夜景をどうぞ!

Photo by KOHEI

「とんでもないでしょ!!」

旅好きな私は、国内の有名な夜景をいろいろ見てきましたが、ダントツで美しかった。

もうこの時点で感激し半泣きです。

「皆さんも自身の目で是非見ていただきたい!」

しばらく夜景を堪能しつつ、ついに最高標高地点である「高峰高原ホテル」通過(夜景が見えるのはこの地点までで下りは一切見えません)

そして17kmコースのゴールで31kmコースのチェックポイントであるアサマ2000パーク着。時刻は23:00すぎでした。

ここでは豚汁+トマトが振る舞われ、また休憩施設も広く暖かいので31km参加の方は体力回復につとめましょう。

ここから先はひたすら下りなのですが、実はキツいのは上りより下り。

上りは筋力と体力さえあれば問題ないのですが、下りは歩き方の技術がいります。

変な歩き方をすると足を痛める・・・。

しかも第6エイドまでは未舗装で大きめの石がゴロゴロしているような悪路です。

なのでストックがあるとかなり楽だと思います(私も次回参加するときは持って行こう)

そう!星空ですが、実は暗くなればずっと見えてますw

なぜここまで勿体ぶったかと言うと、この頂上付近の下りが始まったあたりが最も綺麗だったから。

では、その星空をどうぞ。

Photo by KOHEI

よく聞く「満天の星空」とはまさにこれですね。

じっと同じところを見ていれば、流れ星もたくさん通ります。

この時点でついに涙腺が・・・

未舗装区間が終わりキャベツ畑が見えてくればゴールは近い。

そして3:00時頃、ついにゴール「つつじの湯」が見えました!

完歩した証の「完歩証」と参加賞のキャベツ一玉(ゴール地点の嬬恋村はキャベツの産地)を受け取りました。

つつじの湯で温泉に入り、休憩所でキャベツを食べ小休止(館内で飲料は販売していますが、フードは販売していませんので注意)

送迎バスでスタートした小諸駅に戻り(バスは30分おきに発車、乗車時間は約1時間)イベントは終了となりました。

まとめ。

体力に自信のある私。上りは全く問題なかったですが、下りの未舗装区間はきつかった。

少々甘くみていました。

思った以上にゴールではヘロヘロでしたが、素晴らしい景色を見れ感激でした。

また31kmという、普段では絶対に通して歩くことのない距離を歩ききり達成感が半端なかった。

また出れるならば参加したい素敵なイベントでした。

2019年もおそらく同様に行われると思いますので、みなさんも本物の夜景と星空を見に参加されてはいかがでしょうか?

今回は夜の山道を歩くイベント、「アサマスタークロスウォーク2018」の参加レポートでした。

special thanks for members

今回、このアサマスタークロスウォーク2018に一緒に参加したメンバー。

この場を借りて感謝。

「ありがとう!!」

このメンバーがいなければ参加することもなかったし、またゴールしたときの達成感を分かち合うこともできなかった。

とても楽しい、素晴らしい日を過ごせました。

Photo by KOHEI
左からKOHEI.MASAHIRO,私Ossaa,KAZUHO







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