超便利でお手軽なバイクラック「DELTA デルタ」自転車は壁に立てかけるもの!+自転車スタンドセレクション。

超便利でお手軽なバイクラック「DELTA デルタ」自転車は壁に立てかけるもの!+自転車スタンドセレクション。
[2018/10/23更新] 宿屋「伊勢ピット」オーナーで、自転車大好き趣味ブロガーの”おっさー”です。

自転車3台もあったのに、また1台増えてしまいました・・合計4台ww

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さて、自転車が好きな”あなた”は愛車をどのように保管しているでしょうか?

「えええ、外!マンションの共用駐輪場!!」

そんな方は今すぐにでも屋内で保管することをお勧めします。

盗難の危険もありますし、何より自転車が傷みますよ!

ということで、今回は自転車の保管方法について考えてみます。

スポーツタイプの自転車を室内に保管するには、通常はスタンド・バイクラックが必要です。

自転車スタンド(バイクラック)と一言でいっても様々な種類があるんです。

そこで今回は私が実際使ったもので、良かったスタンドをセレクトして紹介いたします。

「これで自転車の保管もバッチリ!」

トピーク フラッシュスタンドTOL129

まず最も簡易的なスタンドになりますがトピークのフラッシュスタンドを紹介します。

↓のようにBBの下部とダウンチューブで自転車を支える仕組みです。

後輪が浮きますので簡易的なメンテナンスもできます。

そして折りたたんで持ち運びができますので(軽くはないですが)、自転車旅の際などはとても重宝しました。

重量も14kgまで対応しますので、だいたいのスポーツタイプの自転車なら大丈夫でしょう。

弱点は耐久性に疑問ありです。

私はクロモリ製の重めの自転車で使用していたのも原因かもしれませんが、使用して1年くらいで脚の部分がグラついてきました。

軽い自転車で、保管用でも外出先でも使用したい方はいいですよ。価格も安いですからね!」

ただし、横置きで床置きですので場所はとりますので、ワンルームや1Kでは少々キツいと思います。

ミノウラDS-532

前項で紹介したトピークと同様に横置きで床置きですが、こちらのミノウラ製の物の方がしっかりとした頑丈なスタンドです。

↓のようにチェーンステイとシートステイで自転車を支えます。

ご覧のように大きな脚がありますので、安定感抜群でメンテナンスもこれがあれば大丈夫!

脚の部分は折りたためますし、支え(赤いところ)の高さは調整できますが、支柱の高さは変えれませんので携帯性はありません。

もう数年使用していますが耐久性もバッチリ。

「横置き床置きタイプで携帯性を重視しないのであれば、これは素晴らしい製品ですよ!」

ただし、このミノウラDS-532も場所はけっこう必要です。

ミノウラ バイクタワー20D

自転車沼にハマってくると、ついつい2台目・3台目と自転車の台数が増えてしまうんですよねw

そうなったら、通常の横置き床置きでは1部屋くらい平気で場所をとってしまいます。

そこで頼りになるのがミノウラのバイクタワー。

2台の自転車を床から浮かして保管できますので、かなり省スペースになります。

↑ご覧のように強力なつっぱり棒で支柱をたて、そこに2台の自転車をかける仕組みです。

床から天井の高さが210cm〜270cmに対応します(普通のお宅であれば、まず大丈夫な高さです)

とてもスタイリッシュな見た目で、よくスポーツバイクのショップなどでも使われていますよ!

ただし、支柱はつっぱり棒なので横からの力に弱いです。特に上の段の自転車をとる際は注意しましょう。

それ以外は弱点という弱点はなく、「価格はやや高いですが複数台の自転車持ちになったら是非手に入れたいアイテムです」

ちなみにつっぱり棒が不安という方にはスタンド式のP-500という製品もあります(さらに価格は高くなりますが安心感は確かにあるかも)

DELTA 壁掛けシングルバイクラック

自転車2台まででしたら、先ほどのミノウラのバイクタワーが最強と思うのですが、もっと台数が増えてしまった場合どうするか?

私の場合4台所有で、2台はミノウラのバイクタワーで玄関に置き、残りの2台は6畳の部屋に置くことになります。

2台の自転車を横に床置きすると6畳では生活スペースがほぼなくなりますし、バイクタワーをもう一台買うとなると出費が痛い・・。

そこで見つけたのがデルタのバイクラックです。

金属製のフックとプラ製のタイヤ受け

↑このような感じのシンプルなパッケージで届きました。

これ、非常に便利で感動しました。現状シングルラックの中ではナンバーワンと”ある条件”を満たせば言っていい素晴らしい製品です。

ある条件とは
①部屋が木製の壁で、かつ穴をあけても平気な場合
②①がNGでも2×4木材などで木の支柱を立てられる場合

つまり通常のマンション等の壁(石膏ボード)では強度が足りずに自転車が落下する可能性大ですので、木にバイクラックを取り付けれる方限定なのです。

こんな感じで木の壁に取り付けます。

上の部品を床から150cmくらいの高さに設置しました。

取り付けには電動ドリルと電動ドライバーは必須ですので、お持ちでないなら工具も揃えておきましょう。

↓私が使用している電動工具セットです。家具の組み立てや簡単なDIYに使えて持っていて損はないですよ。

自転車を取り付けてみました

やはり縦置きだと非常にすっきりとしますし、後輪も床に接地していないので汚れにくい(下にメンテ用のマットなどひけばさらにベター)

「自転車を乗せる際にスポークを傷めないように注意が必要ですが、それ以外はパーフェクト!しかも安い!!」

今回はお試しで1個購入しましたが、残りの1台用に間違いなくリピートします。

これは気に入りました!

条件を満たせずだけど、縦型のシングルバイクスタンドをお探しであれば、ミノウラの↓をオススメします。

価格は張りますし床置きスタイルですが、作りがしっかりとしていてデザインがオシャレです!

自分の生活スペースを確保しつつ、自転車は室内へ保管。

ここまで自転車を室内に保管できるように、スタンド(バイクラック)をいくつか紹介してきました。

自転車って室内に入れると結構デカイんですよね!

いくら自転車が好きでも、そのままおいて置くと自分の生活スペースが侵され窮屈です。

是非スタンド・バイクラックを活用してください。

あなたの部屋に合ったスタンドが見つかるといいですね。

この記事が参考になれば嬉しいです。

今回はこれで終わりになります。







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