沼津港深海水族館へ行くために東京⇄沼津を自転車で走ってきました。

沼津港深海水族館へ行くために東京⇄沼津を自転車で走ってきました。

当ブログ「おさログ」初の自転車旅の記事になります。

このカテゴリーは、私の現在一番好きなことである「自転車旅」について記事です。

私と同じく自転車が好きな方、これから自転車に乗ってみたいと思う方に読んでもらえたらと思います。

第1回は沼津港深海水族館に行くために東京↔沼津を一泊二日で走ってきました!

往路は国道1号箱根越えのルートで。


⇑往路のルート図です。

2017/10/10に走りました。

箱根駅伝のコースをほぼトレースする感じです。

都内から横浜を過ぎるまでの車の多さと信号の多さ、そして終盤の箱根越えがポイントですね。

このルートはもう何度も走ってますので新鮮味はないですが、自宅から100km以上走ってからの箱根の登りアタックになるので結構しんどいのです。

そしてこの日は10月だというのに真夏のような暑さで、箱根の頂上付近の気温でも25度あり暑いのが苦手な私はきつかった。

無事、沼津港深海水族館のある沼津港83番地へ到着しました!

⇓「沼津港深海水族館」を紹介した記事を書きました。

 

変わり種バーガーの食べれる「沼津バーガ」へも行きました。

⇓そんな「沼津バーガー」についての記事も書きました。

復路は国道246号御殿場まわりルートで。

⇑復路のルート図です。

2017/10/11に走りました。

国道246号をひたすら走る感じです。

トータルの距離は箱根越えルートとほとんど変わりませんでした。

一番標高の高い御殿場駅あたりで450mですから箱根ルートのような急坂はないです。

ただし都内に入るまではだらだらとアップダウンが続き、個人的には国道1号箱根越えのルートの方が楽に感じました。

どんより曇り空ですが、御殿場駅はこの日もたくさんの観光客で賑わっていました。

自転車での箱根越えは標高のわりにキツい?その理由と攻略法。

おそらく関東以外の方でも名前は知っているだろう全国区の峠が箱根峠です。

標高自体は850mほどでそれほど高くはありませんが「天下の険」と言われた場所です。

意外とキツい峠なんですよね。

自転車ビギナーや箱根初アタックされる方に、箱根湯本駅から箱根峠頂上までの約20kmの攻略を書いてみました。

このルートはルート上にホテルや旅館、観光スポットが多く点在していて、自転車乗りだけでなく車がとても多いです。

土日などに行くと渋滞で道幅が狭いため自転車でも足止めをくらうようなところもあり、この交通量の多さが最大の敵です。

小涌園を過ぎるあたりまでは、ストレスを抱えて走らなければならないのを覚悟してください。

箱根湯本の商店街から宮ノ下温泉郷まではそこまでキツい勾配ではありません。

厳しいのは宮ノ下温泉郷(富士屋ホテルのある交差点です)から小涌園までの2km強です。

小涌園で中間点手前ですからスタミナを全て使わないように、ここの区間はキツければ押して登りましょう。

小涌園を過ぎればやや勾配も緩くなり交通量も減りますので走りやすくなります。

芦ノ湯の国道1号最高点を過ぎれば芦ノ湖までは一旦下ります。

芦ノ湖には食事のできる店や観光スポットがたくさんありますので、一休みしてから進むのもアリですね。

芦ノ湖から静岡県に入るまで最後の2kmは再び登りです。頂上まであと一息!

静岡県側は道幅も広く路面状態もいいですから15kmの豪快なダウンヒルが待っていますよ。

ダイジェスト動画を作ってみました。

今回は1泊2日の東京↔沼津の自転車の旅でした。

自転車で東京↔静岡県は国道1号箱根越えルートか、国道246号御殿場まわりルートかの2択かと思いますが個人的には国道1号箱根越えルートをお勧めします。

都会から横浜駅を通過するあたりまでは渋滞や信号の多さで苦労しますが、その後は走りやすいです。

箱根は楽ではないですが、登った時の達成感もありますし観光スポットも多いですし。

⇓往路、都内⇒沼津までのダイジェスト動画を作ってみました(約3分30秒にまとめてあります)

⇑動画は先月購入したこちらのウェアラブルカメラで撮影しました。

(本来は復路も撮影する予定だったけどバッテリー切れ。2日以上使用するには充電するか交換用のバッテリーを持って行かないとダメですね)







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