房総半島のちょっとマニアックな絶景スポットを自転車で巡ってきたので紹介します。

房総半島のちょっとマニアックな絶景スポットを自転車で巡ってきたので紹介します。

宿屋開業準備中で、自転車旅が大好きな趣味ブロガー「おっさー」です。→https://twitter.com/ossaa_log

先日、房総半島を自転車で1泊2日で旅してきました。

私は千葉県に住んでいる期間が長いので房総半島は何度も行っていますし、もうメジャーな観光地は見たからいいかなぁと思っていたのですが、調べてみるとまだまだ行ったことのないスポットがたくさん!!

そこでこの旅のテーマは『房総、絶景巡り(ちょっとマニアックな)』にし、5つのスポットを巡ってきました。

この記事では、その絶景スポットを紹介していきます。

千葉のウユニ塩湖こと「江川海岸」

本家ボリビアのウユニ塩湖

本家のウユニ塩湖は南米はボリビアにあり、↑のような奇跡的写真が撮れる事で有名な場所です。

でも南米ですからね、簡単にはいけません。

そこで千葉のウユニ塩湖こと「江川海岸」という場所があるそうなので行ってみました。

場所は木更津市の木更津自衛隊の裏です。

県道87号を走っていれば、このような案内が出ています。

どうやら元々は潮干狩りスポットだったのが、最近のインスタブームで景色の方が有名になった場所のようです。

では、千葉のウユニ塩湖こと「江川海岸」の絶景をどうぞ!!

『どこがウユニ塩湖やねん!!💢』っと突っ込まれそうですが、ここは撮影する時刻と気象条件が揃わないと、私のようなただの電柱の写真になりますw

絶景が撮れるのは主に朝と夕方で、晴れていて風が穏やかな日。

参考資料ですが↓ように撮れたら素敵ですね(相当に苦労しそうですが)

ちなみに広い駐車場もあり、車やバイクでもアクセスは容易ですが、公共交通は通っていませんので歩くのはちょっと厳しい場所ですね。

まるで斎場御嶽?「燈籠坂大師の切り通しトンネル」

沖縄にある世界遺産、斎場御嶽

↑は沖縄県南城市にある「斎場御嶽(せいふぁうたき)」ですが、ここは私も実際に行ったことがありまして、素晴らしい場所でした。

そんな斎場御嶽のような神秘的な風景が千葉にもあるらしい!?

場所は、富津市の国道127号沿いを少し入った所で、上総湊駅と竹岡駅の間のあたりです。

ここは全くと言っていいほど観光地ではなく、まだそんなに知名度もないようで私以外は誰もいませんでした(おかげでゆっくり見れました)

それでは千葉の斎場御嶽こと「燈籠坂大師の切り通しトンネル」です。

これはちょっと、それっぽくないですか??

お寺に続く道なので神秘的な雰囲気です。

ここは私としてはかなりポイントが高かったのでオススメな場所ですね。

弱点としては、すごく場所がわかりにくいです。

一応グーグルマップにも載っていますが、目印のゲート(怪しい)を逃すと車の方は戻ってくるのが大変かもしれません。

崖っぷちの観音様「大福寺」

館山市内の県道302号を走っていると見えてくるこの景色。

崖にへばりつくように建てられたお寺がある!

前々から気にはなっていたんですが、今まで行かず終いだったこのお寺。

今回は、崖の上のお堂まで行ってみました。

通称「崖観音」で正式名称は「大福寺」です。

急な階段を登ります。
地層がくっきりですね。
お堂が見えてきました。

お堂からの景色は格別ですね!

ここも館山市内のでは観光スポットになっていますが、まだまだ知名度は低いのか私しか参拝者はいませんでした。

場所も館山の市街地から近く、参拝料も無料でいい場所でした。

東京から一番近い棚田百選「大山千枚田」

日本には渚百選とか桜百選とか〇〇百選がいろいろ存在しますが、棚田百選なんてものもあるんです。

その棚田百選の選ばれている棚田が、なんと千葉にもあると!

お米は多く栽培されているだろうけど、平坦な土地が多いからこれは意外でしたね。

ちなみに棚田百選とは他にどんなところがあるかというと、↓のサイトに詳しく載っていますのでご覧になってください。

目的地である「大山千枚田」は鴨川市にあります。

シーワールドで有名な鴨川市ですが、こんな内陸部もあるとは…アクセスは県道88号を走っていると↓の案内板が見えてきます。

ここから2キロは細い市道を行きますが、結構な坂を登りました。

アイキャッチの画像にも使用しましたが、今回の旅で一番鮮やかに撮れた一枚でした。

グリーンのコントラストが美しい、さすが棚田百選の場所でした。

摩訶不思議、二階建てトンネル。

旅のラストは、私が最も気になっていた場所へ。

それは大多喜町の養老渓谷にある、なぜか二階建てになったトンネル(言われただけではイメージわかないと思いますが)

とにかく、こちらをご覧ください。

どうです?なんとも言えない不思議な景色でしょう?

なぜこのような形になってしまったのか?

2階建て”になった理由は、かつては普通のトンネルで、西側の出口は“上”が使われていた。昭和45年、接続する道路への利便性をよくするため、トンネルの途中から道路はさらに深く掘削され、“下”の出口が新たに完成。“上”は、埋め戻されなかったため、2つの出口ができた。

と、いうことだそうです。

これは全国的にも珍しいんじゃないかと…養老渓谷は千葉ではメジャーな観光地ですから、ぜひこのトンネルにも足を運んでみてください。

場所は県道81号から弘文洞跡という案内を入るとすぐです。

ここを曲がれば、二階建てトンネル入り口。

普通に生活道路ですので車も通ります、写真撮影の際は注意しましょう。

房総半島に馴染みのない方へ。

今回は房総半島のややマニアックな絶景スポットを紹介してきましたが、最後にまだ房総半島(千葉県)にあまり馴染みのない方に向けて、王道の絶景ポイントを紹介します。

・鋸山(日本寺)

千葉県育ちであれば、学校の遠足等で誰もが一度は登るであろう鋸山です。

ここの売りは「地獄覗き」という崖っぷちからの景色です。

地獄覗きは、高所恐怖症の方はキツイかも。

高いところが苦手ではなければ、東京湾の絶景が素晴らしいです。

・濃溝の滝

昨年からインスタの影響で大ブームになったのが、この濃溝の滝(亀岩の洞窟)です。

洞窟から日の光が入ってくる景色は神々しく、まさにフォトジェニックな場所です。

かなり混雑しているようで、休みの日となると早朝に行かないと↑のような写真を撮るのは難しいかもしれません。

いかがでしたか?

ややマニアックなスポットのセレクトになってしまいましたが、房総半島は海も山も美しいのです。

特に夏は海水浴場が数多くあり、湘南のエリアほどは混雑しませんので、ぜひ遊びにきてくだい。

今回の記事はこれで終わりになります。







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