自転車旅をより快適に。クロームのバックパック「 バラージ」を購入しました。

自転車旅をより快適に。クロームのバックパック「 バラージ」を購入しました。

自転車に乗る時、基本はより軽くですよね。

できるだけ持ち物は最低限にしていることと思います。

しかし、自転車で旅行をするのが大好きな私は、いつもある程度の荷物を持って走っています。

この度、さらなる快適な収納を求めバックパックを購入しました。

そうだ、バックパックを購入しよう。

これまでロードバイクに乗って1週間以内の旅行に出かけるときは、サドルバッグ+フロントバッグで出かけていました。

体にはバッグを背負わずに。

⇓このようなスタイルですね。

しかし、ウェアラブルカメラをハンドルに取り付けたことにより、ハンドル周りにバッグを取り付けるのは困難になりました。

⇓このような感じでもうハンドルに取り付ける隙間がないですし、無理やりつけてもカメラにバッグが写り込んでしまう。

そこで、バックパックを購入しようと思った次第です。

編み編みの外部収納に惹かれクロームのバラージを購入。

大前提として自転車に長時間乗る際に使用するのがメインの目的です。

その上で以下のような条件で候補を探しました。

①できるだけ防水性が高いこと→オルトリーブのような完全防水までは望みませんが、長時間雨に打たれてバッグの中が浸水するようでは困ります。

②11インチのノートPCが収納できること→25∼30ℓの容量がほしい。

③見た目がスタイリッシュ→あまりにも自転車乗り専用みたいな見た目でなく、街で普通に使用しても違和感がないこと。

この①∼③にマッチするような条件で探していくとCHROME(クローム)というブランドに辿り着きました。

バックパックだけでもかなり種類があって悩みましたが、最終的に2つのモデルに候補を絞りました。

上の「ヤルタ」はシンプルでコスパもいいし①∼③の条件もクリアしている(クロームの代表的モデルのようです)

下の「バラージ」①∼③をクリアしているが値段が高い!しかし編み編みの外部収納にすごく惹かれる。

結果的には、編み編みのかっこいい「バラージ」を購入しました!

クローム「バラージ」のファーストインプレッション。

買ってよかったところ。

やはり最大の特徴である編み編みの外部収納が便利。

ヘルメットが綺麗に収まりました。

これはいいです!

ヘルメットって輪行のときは特に邪魔なんですよね。これで解決です。

背中にあたる部分はフカフカな素材で長時間のツーリングでも痛くなさそうです(たぶん)

このフカフカ素材はクロームのバックパックではデフォルトのようですね。

かなり防水性は高いです。

防水性のテストをしてみましたが、約2分シャワーをかけてもバッグの中に入れたプリントは全く濡れませんでした。

ちょっと残念なところ。

メインの収納は仕切りが1つ(2箇所しか収納を分けれない)

整理整頓して収納したい方には不向きです。

私はPCなどの電気小物と衣類くらいしか分別しないのでこれで十分ですが。

けっこう重い。

カラの状態で約1.5kgあります。

かなりずっしりと感じますね。

まだ長時間のツーリングをしていないのでなんとも言えませんが、腰が痛くならないかちょっと不安になります。

大きな収納で旅に彩りを。

⇑この装備なら1週間くらいの自転車旅の荷物が楽々収納できそうです。

これまで最小限の持ち物で過ごしていましたが、これならば趣味の物などたくさん持っていけます。

ますます自転車旅が楽しくなりそうです。

台風21号も去りましたし、近々2.3泊での自転車旅に出かけてこようと計画しています。

実際に長時間のツーリングでの使用感などは追記していきたいと思います。

※追記

このクローム「バラージ」を背負って2泊3日で約450kmの自転車旅をしてきました。

防水性、容量はイメージ通りでした。

懸念していた重さですが、さすがに何もバッグ類を背負わない時よりは肩や背中が疲れます。

しかし想像よりもずっと楽でした。

やはりこのバックパックにしてよかったと思っています。








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