ディープな深海の世界へ。国立科学博物館「深海展」に行ってきました。

ディープな深海の世界へ。国立科学博物館「深海展」に行ってきました。
※この記事内の「深海展」は終了しました。

水族館は好きですか?

優雅に泳ぐ姿を眺めていると、気持ちが和みますよね。

今回は水族館とはちょっと違うのですが主に深海魚について書いていきます。

少し怪しげで、謎だらけな世界へご案内します。

個性的で謎だらけの深海魚の世界。

これ、すごくないですか!?

「メガマウス」という深海鮫ですが、ものすごいインパクトのあるルックスをしていらっしゃるでしょ!?

メガマウスのインパクトは超ヘビー級ですが、深海に生きる魚たちはメガマウスに負けず劣らずで、とてつもなく個性的であり謎めいています。

そんな深海の生物に魅了されている私は、上野の国立科学博物館で開催されている「深海展」に足を運びました。

深海の魅力が満載の「深海展」に潜入。

9月にやっと行くことができました。

展示会場図

図の青色のコーナーが深海の生物についての展示です。

主にホルマリン標本やCG映像で深海の生物の生態の説明がされていました。

頭部がスケルトンで有名な”デメニギス”の映像や標本もあってスリリングでした!

入り口で音声ガイダンスを有料ですがレンタルできます。

声の主は中川翔子さん”しょこたん”でした。

図の青色以外のエリアは深海の地質資源や深海で起こる災害などの研究展示でした。

私は深海の生物以外は全く興味がないので、青色エリアを1時間くらいかけてじっくり見て、他は3分で終了して退館しましたw

地質などにも興味のある方は2時間くらい楽しめますよ。

出口の手前にはお決まりですがお土産SHOPがあって、海洋堂製作の深海魚ガチャが人気でした。

しかし1回¥500円はちょっとね…。

”しょこたん”画伯の作品も展示されてました。上手い!

いいですね深海魚。

この展覧会でますます好きになりました。

深海魚に特化した面白い水族館。

⇓沼津にある沼津港深海水族館です。

館長の石垣さんは先月、TBSのクレイジージャーニーにも出演された変態です。

世界でここだけの冷凍状態のシーラカンスがみれますよ。

⇓その沼津港深海水族館に行った時のことを書きました。

今回は「深海展」のことを柱に「深海魚」の魅力について書いてきました。

普通の水族館も十分楽しいですが、ちょっとディープに深海の世界へ一度足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?







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