GoPro(HERO5)購入!「これは贅沢な大人のおもちゃだ」と使ってみて思った件。

GoPro(HERO5)購入!「これは贅沢な大人のおもちゃだ」と使ってみて思った件。

宿屋開業準備中で、ガジェット大好き趣味ブロガー「おっさー」です。→https://twitter.com/ossaa_log

2018年3月初め、ついに私もGoproを購入しました!

↑私が購入したのは最新のHERO6ではなく、一世代前のHERO5です。

いつか買うぞ買うぞと思って早数年…憧れのGoproのある生活が始まりました。

まだお試し程度でしか使用していませんが、これは『贅沢な大人のおもちゃ』だと感じていますw

今回はそんなGoProについて、これから購入する方、またほしいと感じている方に向けてのレビューです。

様々なアクションカメラがある中で何故GoProなのか。

大きな家電量販店に行けば、アクションカメラのコーナにはいろんなメーカーの商品がありますし、amazonで『アクションカメラ』と検索すれば、すごい種類のアクションカメラが出てきます。

実は私も、昨年の夏にamazonで「apeman」というメーカーの激安アクションカメラを購入していました。

↑でその激安アクションカメラ「apeman」のレビューをしています。

別に激安な物でも映像的には不満はありませんでした。

それなのに、このタイミングで¥30.000以上する、決して安くはないGoProを購入した理由は…

①操作性の良さ

GoPro5以降のモデルはハウジング(カメラ本体を包むガラスケースみたいなやつ)なしで防水性が保てるようになり、格段に操作性が良くなりました。

このハウジングがある激安アクションカメラは正直すごくストレスだったです。

そしてアプリをダウンロードすればクラウド上にデータが保存でき、各デバイスからアクセス→編集→投稿が簡単にできるんです。

ただ、現行の有名メーカーの製品は基本的に上記機能はあるので、この段階ではGoProは候補の一つでした。

②アクセサリー(マウント)が豊富。

GoProに決めたのは、やはりこのアクセサリーの豊富さですね。

→GoPro純正アクセサリー一覧

大袈裟に言っても、装着できないシュチュエーションはない!というくらいどんな場面でも撮影できる。

これがGoPro最大の魅力です。

純正アクセサリーはちょっと価格が高いですが、比較的安価なオマージュ品も多く作られていて、そこも魅力ですね。

他のメーカーのアクションカメラでは、こうはいかないはずです。

③映像がビックリするくらい美しかった。

apemanの激安アクションカメラでも十分綺麗だと思っていましたが、GoProの4K動画の美しさは桁違いでした。

↓はお試し撮影で、東京駅周辺を自転車走行した動画です。

主に私は、自転車旅での撮影をするのが目的なので、せっかくなら美しい映像で残したいです。

まぁ、4Kで撮影するとメモリーをかなり食うので、ここぞの場面でしか使わないですけれどね。

GoProを買ったら、同時に購入しておきたい物。

Goproはコンパクトで軽く、操作もシンプルで、防水性もあり、美しい映像が撮影できますが、本体だけではそのポテンシャルを発揮できません。

最低限以下のアクセサリーを一緒に購入しておくことをお勧めします。

①マイクロSDカード

GoProは内部メモリーがありませんので、SDカードがないとどうにもなりません。

容量はとりあえず家にあった32GBのカードを挿してみたところ、4K動画で50分ほど撮影できそうです。

ご自身の目的にあった容量の物を買っておきましょう。

②液晶・レンズ保護フィルム+レンズカバー

HERO5以降のモデルは基本的にハウジング無しで使用することになると思うので、落としたりした際にレンズや液晶画面を傷つけたり、割ったりしてしまう可能性があります。

なので保護材は絶対にあったほうがいいです(割れない補償はないですが、あれば強度は全然違うはず)

③スペアバッテリー

これはGoPro最大の弱点と言えますが、バッテリーの持ちがメチャメチャ悪いです(策略なのか?w)

動画の連続撮影だと1.5時間くらいで切れちゃいます。

しかも充電しながら撮影ができない(不可能ではないけど危ない)

となると、1.5時間以上連続撮影したいならスペアバッテリーは絶対に必要になります。

さらに長時間撮影するのであれば、バッテリーチャージャーがあると安心です。

これ↑同時に2つのバッテリーをモバイルバッテリーなどから充電できます。しかも、かなりコンパクトです。

1つを本体に使用している時はスペアバッテリーはこのチャージャーで充電し、本体のが切れたら入れ替えてループして使っています。

④自撮り棒

カメラを取り付けるのに、まずはこれを買っておかないと。逆に言えばこれさえあればGoProの魅力をけっこう味わうことができます。

純正・オマージュ品含めて、ものすごく種類が多くて迷ったのですが、最終的には純正の3way自撮り棒を買いました。

↑高ーよ!高すぎだよ!

でもいろんな方のレビューを見ていて、この基本中の基本である自撮り棒はしっかりした物を買ったほうがいいとの意見が多かったので。

今の所は¥8.000以上の価値はあるのか?というと微妙ですが、きっと耐久性とかが凄いのだとポジティブに考えることにしています。

ちなみに3wayとは、自撮り棒短いバージョン・自撮り棒長いバージョン・三脚という3つの使い方ができます。

安価な物でいいという方は↓。比較的レビューがよく、純正以外でならこちらが良さそうです。

⑤ハンドルバーマウント(自転車乗りの方)

自転車のハンドルにGoProをつけるためのマウントです。

自転車に乗る方は、自転車からの映像も撮影したいですよね。

ハンドル、ヘルメット、胴体。取り付けるならいずれかですが、まずはハンドルから試してみるのが基本です。

だから純正品、高いってw

まぁ、ワンタッチで取り外しできて便利なのですが…。

私はハンドルマウントは純正ではなくレックマウントのものを買いました↓。ワンタッチで取付けできない以外は純正と変わりありません。

ということで、マイクロSD・保護材・スペアバッテリー・自撮り棒(ハンドルマウント)はぜひ本体購入と同時に揃えましょう。

結局のところGoPro HERO5どうなの?

現段階では、GoPro HERO5大変に満足しています。

これから春になり、長距離での自転車ライドに出て撮影するのが楽しみで仕方ありません。

確かに最新のHERO6のさらなる美しさや、液晶の操作性には惹かれましたが、この記事を書いている段階で¥15.000以上の価格差があります。

HERO6を買うと、アクセサリー類の購入も考えると¥60.000くらいかかる。

それくらいの費用を出してもいいならばHERO6を買うべきでしょう。

でも、私のようなGoProビギナーはHERO5で十分だと感じました。

上記であげたアクセサリー類はHERO6とも互換性がありますしね。

GoProのある生活、イメージできましたでしょうか?

この記事でさらなる魅力が伝われば嬉しく思います。

今回は以上です。







コメントを残す