国立科学博物館「昆虫展」は、童心にかえって楽しめるエキサイティングな展覧会だった。

国立科学博物館「昆虫展」は、童心にかえって楽しめるエキサイティングな展覧会だった。
この記事の国立科学博物館「昆虫店」は会期が終了しました。

宿屋オーナーで、小さな頃は昆虫大好き少年だった趣味ブロガー「おっさー」です。

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皆さんは昆虫好きですか?

若い方や女子から「大っ嫌い」という声が聞こえてきそうですがw  私はけっこう好きなんです。

そんな昆虫好きには嬉しいイベントが、この夏国立科学博物館で開催されています。

その名も『昆虫展』(そのままのネーミング)

アイキャッチ画像のポスター見たことがある方も多いのではないでしょうか?

先日、その昆虫展に行ってきましたのでそのレポートをこの記事ではしていきます。

昆虫好きにはとてもエキサイティングな楽しい展覧会でした!

昆虫展に潜入!

国立科学博物館、特別展入り口

すでに子供達は夏休みに入っていますので、日中は間違いなく混みます。

なので、コンビニ等で前売り券は手にしてから行きましょう。ローソンチケットですと普通の入場券に+特典付きもチョイスできます。

事前にチケットを買っていかないと、炎天下の中チケット購入の列に並ぶことになります(汗)

会場内の混雑を避けたければ、オープンしてすぐか閉館直近の時間がオススメです。私は16:30の最終入場で16:00くらいに行きましたので、比較的空いていたようです。

会場内の禁止事項です。

動画撮影やフラッシュ撮影は禁止ですが、普通にスマホで写真を撮る分にはOKだそう。

一部ガキンチョ(お子様)はガンガン動画撮影していて会場係員に注意されてましたので、親御さんはしっかり監督しようね!

昆虫展の展示レポート。

会場の案内図

入り口で会場内の案内図をもらえますが、これぜひ貰っておきましょう!

なぜなら、裏面に昆虫に変身して写真が撮れるQRコードがついているから。

・・・さて本題に戻りましょう。

①のコナーでは、昆虫たちの巨大オブジェがお出迎えです。

昆虫たちが人間くらい大きかったらメッチャ怖い!手のひらサイズでよかった・・・。

②のコーナー、世界の激レア種の昆虫標本が飾られています。

この展示の目玉の一つである、タイヨウモルフォという世界一美しい蝶を見ることができます。

そんなにキレイか??

私の美的感覚では、これがそんなに美しい蝶なのか?理解できませんでしたが、見る人が見ればすごいのでしょう・・。

そして、きましたG(ゴキブリ)の部屋!!

閲覧注意・・

世界に生息する巨大なゴキブリが生きて展示されています。

生きたGを載せてしまうと、今後女性の読者がブログに来てくれなくなりそうなので自粛w

見たい方は会場へ足をお運びください。

⑤のコーナーでは、プロが昆虫標本の作り方など動画で解説してくれています。

中でも標本コレクションが圧巻でした!

これすごくないですか!? とにかく部屋中が昆虫標本です。

迫力満点な部屋でした。

ラストは香川マイスター(香川照之さん)のコーナーです。

昆虫で打線を組んでました!

森の宝石「プラチナコガネ」

さて、この昆虫展で私が最も楽しみにしていたのが、プラチナコガネ(の標本)が見れることでした。

以下プラチナコガネの説明です。

個体や種類ごとに色が違うものが多く、金色や銀色のほか、赤や緑の個体もいるが、いずれにせよ周辺の風景も写るほどの光沢がある。

主に山地の雲霧林に分布し、夜は明かりに飛んでくる。大きさは2~3cmとコガネムシ科としてはやや大きめで、食性は広葉樹から針葉樹まで多様であるが、食べる物によって模様が違う。しかし金色や銀色に輝く種類の生態や必要性は不明。

おもに夜行性と考えられているが、日中も盛んに飛び回ることが多いため、昼行性の可能性もある。

また、その光沢から「ジュエル」「森の宝石」などといわれている。

昔、何かのテレビで見てずっと憧れていたプラチナコガネ・・・それがこちら。

ケースに反射して、美しさが完全に伝わりきらないのですが素晴らしい!!

金銀銅とまさにオリンピック級です。

②のコーナーにいますのでぜひ見てください。小さいので見逃さないように。

展覧会の詳細。

展覧会名 昆虫展
会場 国立科学博物館
会期 2018/7/13〜10/8
開催時間 09:00〜17:00(金土は20時まで)
最終入場は閉館30分前
休館日 7/17 9/3.10.18.25
入場料 大人¥1600 高校生以下¥600
他特典付きチケット有り
アクセス 上野駅公園口より徒歩5分
HP http://www.konchuten.jp

最近では都会の子供達の昆虫離れが進んでいるそう。若い子は男子でもゴキブリ見て逃げ出す人いますもんね。

まぁ、東京23区で生活していれば昆虫なんてセミ以外はあまり見ないですから仕方ないか。

展覧会の最後に、ジャポニカ学習帳の昆虫が表紙になっていた昔のバージョンの展示がされていました。

2012年以降は昆虫を表紙には一切採用していないのです。

その原因は保護者から子供が怖がると否定的な声が多かったから・・・なんだか悲しい。

でも昆虫展にはちびっ子がたくさん来場していて少し安心しました。

やっぱり子供と男子は昆虫でしょう!!

以上、国立科学博物館「昆虫展」のレポート記事でした。







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