キャッシュレス化に向けて、LINE Payを使ってみたら最強だった。

キャッシュレス化に向けて、LINE Payを使ってみたら最強だった。
[2010/10/30更新]

宿屋オーナーで、お金は好きだけど現金支払いが嫌いな趣味ブロガー「おっさー」です。

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さて、皆さんはお金を支払う時はどうやって支払っていますか? またお店などをやっている方はどうやって支払いを受けていますか?

えぇ、現金のみ!?…そんな方はぜひこの記事を読んでいただきたい!

私はこれまで、クレジットカードと電子マネー(Suica)をメインに使っていて、その両方とも使えない場合に限り現金払いというスタイルでした(コンビニのコーヒーだってカード)

なので財布の中はいつも、クレカ+Suica+身分証と現金数千円のみでとても軽いですw

別にこのスタイルでも全然不満はなかったのですが、宿屋をこれから経営する上でクレジットカードの手数料(だいたい3.5%)は正直バカにならない…。

そして、ゲストからも安心で簡単で便利。そんな支払い手段はないか?と探していたところ「LINE Pay」に行き着きました。

これ、マジで便利です!

今回はなぜキャッシュレスを推奨するか?と共にLINE Payの超便利なシステムについて書きました。

キャッシュレス派が超お得な理由(使う側編)

まず、何故キャッシュレスを推奨するか?ということを使う側から説明していきます。

○ポイント還元される

今更ですが、ほぼ全てのポストペイ型(後払い)のクレジットカードでは、ポイントとして1%∼還元されます(私のクレカは1.275%)

昨年は150万円くらいクレジットカードで支払いしていますので¥1.500.000×0,01275%=¥19.125

2万円近く戻ってきました!カードの有効期限内5年で10万円くらいは還元されることになります。

結構な旅行にいけちゃうぞ!

○家計管理が超簡単

キャッシュレスにしておけば、カード会社からの明細(WEB明細)で何にいくら使ったか一瞬でわかります。

私はここ数年家計簿をつけていますが、超楽です。

たまに金銭感覚が分からなくなりそうという人がいますが、そんな方は使用限度額を無理のない金額にしておけばいいだけです。

○時短

長ーい列ができたスーパーのレジでいませんか?‥お釣りをキリよく合わせようと小銭をジャラジャラしてる方。

これホント迷惑!カードなら一瞬です。

レジに並んでいる時間を生涯計算すると、結構な時間になる気がしませんか?

Suicaのような交通系電子マネーがかなり普及し、電車乗る時は『ピピッ』ってするのに、何故レジでは『ジャラジャラ』する人がこんなに多いのか謎です。

キャッシュレス派が超お得な理由(お店側編)

それでは次に、支払いを受ける店舗側の視点から見てみましょう。

クレジットカード等のキャッシュレス支払いを導入するには、まずカードリーダーなどの機材が必要になります。

そして、現金以外で支払いを受けた場合は手数料がかかります。

これだけ見ると、店舗側は損だけじゃないか!?と思われますが、そんなことはありません。

○レジ締めがいらなくなる

現金を扱う店舗で働いたことがある方はやったことありますよね?

もう超面倒くさいでしょ!?

私もリゾートホテル勤務の時にやりましたが、あの作業で30分…いや合わない時は1時間くらい退勤が遅くなります。

これって従業員がいる店舗ではかなりの人件費増になりますし、一人や身内経営の店でも時間的負担が大きくないですか?

キャッシュレスにすれば、あの作業から解放されるわけです。

そして、会計ソフトなどと紐付けしておけば確定申告の際などはかなり便利です。

○海外の旅行者から選ばれる

いまや年間3000万人が海外から日本に旅行に訪れます。

キャッシュレスが当たり前の外国人からすると、支払いが現金オンリーなことが残念なポイントとして意見が多い。

カード等で支払いができる店は、それだけで外国人から見れば魅力的にうつります。

ただし、間違っても「カード支払いは○%手数料をいただきます」はしてはダメです。逆効果です。

○防犯的に安心

もし国内にあるコンビニがオールキャッシュレスだったら、現状結構な頻度で起きているコンビに強盗はいなくなりますよね。

たった数十万円のために怪我をしたり、時に命を落としたり…そんなことあってはならない。

LINE Payは簡単で超便利。

キャッシュレスがお得だということは、なんとなくわかっていただけたと思います。

それではここからはLINE Payについて説明していきます。

まだ支払いが現金オンリーな方はもちろん、すでにクレカなどでキャッシュレスにしているという方もLINE Payはオススメです!

そしてお客様からの支払い方法が現金オンリーな経営者の皆さんも必見です。

LINE Payに申し込む。

まずLINEのアプリをスマホにインストールしましょう(ここは皆さん使ってますよね?)

そしてウォレットからLINE Payを選択して申し込みます。

あとはスマホの画面に登録情報を入力するだけです。

非常に簡単で1分くらいで端末上では決済が可能な状態になります。

しかし、これだけではLINE Payの便利さは半減。ぜひ一緒にLINE Payカードを申し込みましょう!

先ほどと同じウォレットからLINE Payで申し込みできます。

カードはお住いの地域にもよりますが、私は1週間ほどで届きました。

これで使う準備はOKです。

口座登録をしておく。

LINE Payのメイン画面

まず必須ではありませんが銀行の口座登録をしておくと便利です。

これは本人確認を兼ねていて、口座登録をすることでLINE Payのほぼ全ての機能が使えるようになりまので、ぜひ登録して起きましょう。

上の画像の「銀行口座」というところから登録できます。

チャージをする。

LINE Payは基本的にはプリペイド型(前払い)の決済システムです(厳密にはポストペイとしても使えますが、あまり旨味が現状ないと感じますので、本記事では割愛します)

なので、決済には事前にチャージ(入金)しておく必要があります。

○登録銀行口座から

先ほどの項で銀行口座を登録しておけばスマホのアプリ上でチャージ可能です。

特にネットバンクである必要もなく、最もポピュラーなチャージ方法で、私もだいたい銀行口座でチャージをしています。

○セブン銀行ATMで

セブンイレブンの店舗や、都心だと駅や商業施設内で見かけるセブン銀行ATMでもチャージ可能です。

カードがないとダメ?と思いきやスマホだけでも大丈夫です。

当然ですがATMまで行かなければならないので、口座チャージよりは面倒ですね。

○ローソンのレジで

全国のローソン、ナチュラルローソン、¥100ローソンのレジでもチャージできますが、これは現在LINE Payカードのみ対応です(カードを忘れてしまうとできない)

○コンビニの端末で

ファミリーマートのファミポートやローソンのロッピー等(もちろんセブンイレブンやミニストップなど全国チェーンなら可)を経由してもチャージできます。

スマホアプリのチャージ→コンビニと選択し→店舗の端末からコードを出力→レジで入金。

面倒ですw

※その他オートチャージやQRコードチャージなどもありますが、使用頻度が低いと思いますので本記事では取り上げません。

詳しくは↓LINEペイ公式サイトをご覧ください

決済をする。

チャージが済めばいよいよ決済ができる状態になりました。

○LINE Payカードで決済

JCBブランドのカードが使える店舗であれば使用できます(通常のプリペイド式クレジットカードと同じです)

海外ではJCBは若干不便ですが日本国内であれば問題ないでしょう。

○コード決済

このコード決済、なんと店舗側の手数料は0%です!(通常は3%くらい)

そして、ユーザー側もポイント還元率が高い(現状LINE Payのポイント還元システムが謎なので詳しくは記載できません)

LINEさん的には、このコード決済を普及させたいみたいです。

中国ではほぼこのコード決済が当たり前になっていて、道端の露店みたいな店舗でもコード決済ができるそうですから、日本はキャッシュレス化でメチャメチャ遅れをとっています。

LINE Pay加盟店オンリーですが、「コード」というのを選択してスマホにコードを表示させ、店のレジで読み取ってもらうタイプと、

逆にお店が既にコードを表示していて、それをスマホで読み取るのが「コードリーダー」です。

ちなみにLINE Payの加盟店(リアル店舗)の一例ですが、ローソン・メガネスーパー・はなの舞などで、まだまだリアル店舗は普及はこれからですね。

個人店舗でも加盟できますのでコード決済できるのは必ずしもチェーン店だけではありません。

○オンライン決済

オンライン上で決済する際、LINE Pay加盟店であればLINE Pay支払いを選択できます。

有名どころですと、ZOZO TOWNなどがあります。

※いずれの決済方法でも、決済をした瞬間にトークの方に処理結果が送られきますので、大変便利です。

送金とは!!?

と、ここまでの機能でしたら通常のプリペイド式カードに+コード決済ができる程度でそれほど感動はしなかったでしょう。

LINE Payの凄いのはこの送金機能。

これLINEに登録のある友達にお金を送ったり、逆に送金の依頼をしたり、割り勘したりができてしまうのです!(ただし双方がLINE Payに登録していて、かつ本人確認が完了している場合)

この機能があれば、個人事業でLINE@なんかで友達登録してもらい、投げ銭的な使い方もできる。

うーん、よく考えたものです!!

私の宿屋の決済方法を決めました。

最後に私の宿屋の決済方法も決めました。

散々悩みましたが、まずLINE Payに加盟しゲストにはLINE Pay支払いをお願いします(LINE Payで支払っていただく場合はとてつもない特典がありますが、内容はまだ内緒ですw)

※追記‥LINE payと同様の決済アプリ「pring」がシンプルでゲストには使いやすいかも!
と、いうことで現段階ではpringの導入もする予定です。導入が決まったらお知らせします。

ただしLINE Payには弱点もあり、海外ではLINE自体がスタンダードではないこと…。

よって通常のクレジットカードでも、もちろんお支払いいただけるようにair payを導入します。

これでLINE Payはもちろん、各種ブランドのクレジットカード、Suica等の交通系電子マネー、apple payでの決済が可能になります。

どうかキャッシュレス化にご協力いただければと思います。

今回はLINE Payを主としたキャッシュレスの記事でした。







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