「LIFE!」は行動することの大切さを教えてくれる素敵な映画でした(ネタバレなし)

「LIFE!」は行動することの大切さを教えてくれる素敵な映画でした(ネタバレなし)

自分を変えたいと思いますか?

そんなことを少しでも感じる方に、この「LIFE!」は見てほしい映画です。

無茶でも行動することの大切さを教えてくれる作品でした。

LIFE!とはこんな映画です。

⇓まずは予告編の動画をご覧下さい。

予告編だけ見ると、「冴えない中年サラリーマンが自分を変えるために旅に出る」みたいなストーリーかと思いましたが実際は少し違います。

主人公が人探しのために旅に出て、その結果として恋愛や仕事が…〇〇になって行く。

ロードムービーとも、ヒューマンドラマとも言える。

すごーく簡単に言うと「LIFE」はそんな映画です。

キャスト。

監督・兼主人公役 ベン・スティラー

ウォルター・ミディ

雑誌「LIFE」のネガ管理責任者。LIFE誌のweb化によりリストラ対象に。

最終号の表紙を飾るはずだったネガを探すため、ネガを送った写真家ショーンを探す旅へ。

妄想癖があり、たまにフリーズする。

同僚のシェリルに恋している。

※吹き替えの岡村隆史verは最悪です。

ヒロイン役 クリステン・ウィグ

シェリル・メルホフ

シンングルマザー。

LIFE社には入ったばかりで早々のリストラ対象になる。

ウォルターのショーンを探す旅への協力で2人の仲は接近するが…。

放浪の写真家役 ショーン・ペン

ショーン・オコンネル

携帯も持たない放浪の写真家。

自分の写真が世に認められたのはウォルターのおかげと、ウォルターに敬意を払っている。

LIFE誌最終号の表紙を飾るネガを、サプライズな方法でウォルターに送ったためにネガ紛失騒動になる。

LIFE社リストラ担当役 アダム・スコット

テッド・ヘンドリクス

LIFE社の人員整理担当。

なぜかウォルターを必要にいじめる。

主な登場人物はこの4人のみです。

いい映画は登場人物がゴチャゴチャしてないですね。わかりやすい!

ちなみに日本では2014年に上映されていたんですね。映画館で見たかった。

LIFE!のここが素晴らしい。

○ストーリー的な話をすると、いきなり主人公はリストラ対象になり、雑誌の最終号の表紙を飾るはずの大切なネガを紛失(実際はしていないのだが)と最悪な状況からスタートする。

おまけに片思いの同僚に声もかけれないほどの奥手。

全く冴えない…。

そんな中年男が、状況を打破するために出た旅から物事が好転しだす。

ラストは感動のサプライズ!

無茶でも行動することの大切さを感じさせてくれる。

そこが素晴らしかったですね。

○旅先の景色が美しすぎる!!

アメリカ→グリーンランド→アイスランド→ヒマラヤ(アフガニスタン)と旅は進みます。

どこをとっても絶景です。

グリーンランドの最果て感もいいし、ヒマラヤの雪景色もすごいけれど…。

アイスランド最高!

この映画のおかげで、また行きたい場所が増えました。

⇓アイスランドについて詳しく書いてあるサイトがありました。

自転車で走りたいですね!

一周したらどのくらい距離があるのかな?

人生とは知らない世界に飛び込むこと。

作品中でヒロインのシェリルが言ったセリフです。

その通りですね。

主人公も無茶だけど、行動したから物事が好転しました。

まずは飛び込んでみる。

そんなことに気づかされました。

そして、旅に出たくなるのもこの作品の魅力でした。







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