開幕直前2017世界陸上ロンドン大会、見るべき選手はボルトだけじゃない!?

開幕直前2017世界陸上ロンドン大会、見るべき選手はボルトだけじゃない!?
※2017世界陸上ロンドン大会は終了しました。

世界陸上開幕まで一週間を切りました。

ワクワクしますね!!

え?『陸上とか興味ない』『走ってるだけ』…

まぁ、そんなこと言わずにまずは世界陸上を見てください。絶対に楽しいですよ。

今回はそんな世界陸上ロンドン大会の展望記事です。

特に注目する選手をピックアップしました。

なお、当ブログ「おさログ」最初の記事です。

世界陸上とはオリンピックのつぎに凄い陸上競技の大会です。

2年に1度行われる陸上競技の祭典です。

陸上競技の大会の格としてはオリンピックにつぐ規模の大会です。

今回は2012年のオリンピックが行われたロンドンと同じ会場で開催されます。

あのウサインボルトがこの大会を最後に現役を引退します。

果たして今回は世界記録誕生はあるでしょうか?

開催スケジュール、テレビ放送。

2017年8月4日〜13日までの10日間です(現地時間)

IAAF国際陸上競技連盟 現地時間版スケジュール🔗

ちなみにロンドンとの時差は8時間あります(日本の方が8時間進んでいる)

日本時間だと夜に始まって早朝に終わる感じですね。

今回もTBSが独占中継でキャスターはおなじみの織田裕二&中井美穂コンビです。

⇓TBSの放送スケジュールです。

世界記録が狙えるのはこの選手たち!

○ウサイン・ボルト(ジャマイカ)

言わずと知れたレジェンドスプリンター。

この大会が現役最後となります。

今回は個人としては100mに専念し200mは回避と発表しました。

今季の世界ランキングは7位タイでタイムは9.95。

これまでのところ調子は悪そうに見えるが伝説の男のラストラン、なんだかんだでキッチリ仕上げて来て勝ってしまいそうな気がします。

100mで勝っても負けても4x100mリレーはアンカーとして決勝は出てくるはずです。

いよいよそれをもってボルトの走りは見納めになりますね。

男子100m決勝は大会2日目、8/6(日)AM5:45頃。

2009年世界陸上ベルリン大会で9.58という驚愕の世界記録を出した時の映像です。

今見てもとんでもない走りです!

○ウェイド・バンニーキルク(南アフリカ)

昨年のリオオリンピック男子400mで伝説のランナー、マイケルジョンソンの世界記録を破って優勝した超人です。

このマイケルジョンソンの記録はあと10年15年は破られることはないと思っていたので、バンニーキルクの世界記録更新を聞いた時は鼻血が出るかと思いました。

それくらい驚愕のタイムです。

今大会は200mと400mにエントリーしてくるはずです。

400mはアクシデントがなければ、まず負けないと思います。

200mも今季19秒台を連発していてライバルは多いが2冠を取ってほしい。

ボルトの引退後スプリント界スターは彼だと思っているので。

200mでボルトとの対決見たかったなぁ。

男子400m決勝は大会5日目、8/9(水)AM5:50頃。 

男子200mは大会7日目、8/11(金)AM5:50頃。

⇓リオデジャネイロオリンピック400m決勝。マイケル・ジョンソンの伝説の記録が破られたレースです。

○クリスチャン・テイラー(アメリカ)

男子三段跳び現世界記録保持者ジョナサンエドワーズが記録を作ったのはすでに22年も前。

18m29cm、世界記録の中でも更新することが難しい伝説の記録1つです。

22年の歳月で18mを超えたのもエドワーズ含め5人だけ。

18m10cmを超えたのがエドワーズとこのクリスチャン・テイラーの2人だけ。

おそらくテイラーが全盛期のうちに記録を更新しなければ、この世界記録は不滅の記録になると思います。

18mという距離がどれだけスゴいか…渋谷のスクランブル交差点の斜めを3歩で渡ってしまうほどなんですよ!

男子三段跳び決勝は大会7日目、8/11(金)AM4:20頃。

○アルマズ ・アヤナ(エチオピア)

昨年のリオオリンピック女子10000mは1人だけ次元が違っていました。

序盤からハイペースで飛ばし1人旅でそのままゴール!叩き出したタイムはなんと29分17秒。

高校3年時の全国大会を目指していた時の私より(だいぶ)早いですw

まだ25歳と若く一体どこまで記録を伸ばすのか?

序盤から飛ばしていく逃げのレーススタイルも好き。

女子の陸上選手としては現在世界中で1番価値のある選手だと思います。

しかし国際陸連のHPを見ると今季の記録がない…もしかしたら今季は休むのかもしれません(この時点ではなんの情報もなく申し訳ないです)

女子10000m決勝は大会2日目、8/6(金)AM4:10頃。 

女子5000m決勝は最終日、8/14(月)AM3:35頃。

○サニブラウン・A・ハキーム

世界記録期待ではないですが、日本選手で一番期待できる選手です。

もし日本人で100mの決勝に残るすれば彼でしょう。

準決勝で9秒台が出れば可能性はあります。

200mは今大会はレベルが高く自己記録を大きく更新しないと決勝進出は厳しいです。

むしろ100mの方が可能性が高いのではと思っています?  

男子100m準決勝は大会2日目、8/6(日)AM3:05頃。

男子200m準決勝は大会6日目、8/10(木)AM4:55頃。

※選手紹介コーナーでの競技スケジュールは全て日本時間で記載しています。

世界陸上待ち遠しいです!

いかがでしたか? 少しは世界陸上見たくなりました?

開催地がロンドンなので日本で見るには時間帯が悪いですが、決勝種目は日本時間の早朝ですので、上記紹介した選手たちのレースは早起きすれば見れます!

ぜひご覧いただきたいです!

私はもちろん夜更かしして全部見ますよ!

⇓この世界陸上ロンドン大会を終えての振り返りの記事です。







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