旅サイクルやロングライドにオススメ!オシャレなSPDシューズ4選。

旅サイクルやロングライドにオススメ!オシャレなSPDシューズ4選。

宿屋開業準備中で、自転車大好きな趣味ブロガー「おっさー」です。→https://twitter.com/ossaa_log

さて、自転車が大好きな私ですが(自転車歴5年)、つい最近までビンディングを使っていませんでした。

旅サイクルがメインなので、自転車から降りて観光したり、時にはハイキング的なこともするので不便そうというのが導入しなかった理由です。

しかし、ビンディングをお試しで使わせてもらう機会があり「めちゃ快適!!」と衝撃を受け、この度ビンディングデビューをしましたw

そこで今回は、自転車用ビンディングの導入を検討されている方に、SPDペダル用のシューズをセレクトしてみました。

また、これからスポーツ自転車を始めようとしている方も参考にしてください。

SPDとSPD-SLという規格がある。

そもそもビンディングとは、自転車のペダルとシューズを固定し走行性能を高める物です。

そのビンディングには2種類の規格があります(厳密にはもっとあるのですが、主要なのは2つ)ので、そこから説明します。

○SPD

もともとマウンテンバイク用に作られた規格で、自転車に乗っている時だけでなく歩いたりすることも想定されて作られています。

ペダルとシューズとの着脱も簡単ですが、固定力はSPD-SLほど強くないので、たまーに外れることがあるそう(私はまだありませんが)

なのでサイクルロードレースなどに出たい方はSPD-SLにしましょう。

SPDのいいところは、先ほども書きましたが、自転車から降りても歩きやすいことと、シューズのデザインが普段着にもマッチすること。

私はSPD即決でしたので、この記事でもSPD用のシューズをセレクトしています。

○SPD-SL

ペダルとの固定力が強くシューズ自体が軽量に作られていて、自転車に速く快適に乗ることを目的に設計されています。

ツールドフランスなどのサイクルロードレースで選手が使用しているのは、このSPD-SLです。

ロードレースに出たい、とにかく自転車を速く快適に乗りたい方はSPD-SLを選びましょう。

自転車に乗っているときの快適さの反面、降りた時は歩きにくい。

旅サイクルなどで街歩きをする際は、タウン用のスニーカー等に履き替える必要があります(たまに観光地でガリガリ音を立てて歩いているサイクリストもいますが…)

SPD-SL用のシューズに関しては、今回の記事では扱っていませんのでご了承ください(私が未導入なので書けません)

なお、双方互換性がありませんので、まずはSPDか?SPD-SLか?使用目的にあった規格を選択する必要があります。

SPDシューズセレクション。

それでは、この項からSPDのシューズを紹介していきます。

こだわったポイントはデザインです!

機能だけで選べばもっと手頃なものはあるのですが、サイクルウェアにもカジュアルスポーツウェアにもマッチする、カッコイイ製品をセレクトしました。

GIRO[ジロ] RUMBLE VR

私が購入した製品がこれです(冒頭の写真の靴です)

GIROはイタリアの自転車用品メーカーですが、その全てが高機能でかっこいいです。

↓ぜひ公式HPも覗いてみてください。

どうですか!普通のスニーカーとしても使えそうな格好良さ!

シンプルで、サイクルウェアにも普段着に近いスポーツウェアにもベストマッチです。

ソールはこんな感じ

カラーは私の購入したネイビーの他にブラックとベージュもあります。

サイズ感はやや小さめな印象ですので、不安な方はワンサイズ上のサイズを買ったほうがいいかもしれません。

弱点をあげるとすれば、通気性がいいので冬のロングライドはシューズウォーマーが必要になりそうなくらいかなぁ。

とにかくデザイン、機能、価格と文句なし!オススメの一品です。

CHROME[クローム] KURSK PRO2.0

最後まで買うか迷ったモデルがこちらです。

クロームはアメリカの主にメッセンジャーバッグが有名なメーカーですが、シューズも少ないですが展開しています。

↓が公式HPですが、もしかするとバッグに目移りしちゃうかもしれません。

ちょっとコンバースのオールスターを彷彿とされるデザインで、これもかっこいいです!

単純に見た目だけなら、このKRUSKが一番好きかもしれません。

ソールもブランドカラーの赤になっています

ただし、このシューズは重いです。

却下したのはそれが理由…ただし、アマゾンのレビューを見ると慣れてしまえばそんなに気にならないそうです。

DZR[ディージーアール] Minna

前2つのシューズに比べると価格がちょっと高めなのですが、これも気になっていました。

DZRはスイス生まれカルフォルニア発のシューズブランドです。

どうも日本語対応の公式HPはなさそう…

一部に本革を使用していて、自転車用には見えない高級感があります。

そして、ビンディングシューズとしてはかなりソールがソフトに作られていて、歩きやすさは最強。

まさに旅サイクリストにぴったりの一足といえます。

ソールのパターンも凝ってます

QuocPham[クオックファム] URBANITE CLASSIC LOW

これはかなり変化球というか、高級品ですのでこの記事内で紹介するか迷ったのですが、一応載せておきます。

クオックファムはロンドンのシューズブランドで、なんとこのビンディングシューズはオール本革製!(ソール以外)

↓が公式HPです(とてもオシャレでファッションサイトみたいです)

どうですか、このルックス!

はっきり言ってあと1万円安かったら買ってましたね。それぐらいイイ!!

もし2足目となれば、私は絶対これを買います。

ただし本革ですので、気象コンディションやメンテナンスには気を使うと思います。セカンドシューズという位置づけがちょうど良いのではないでしょうか。

シューズと一緒に購入しておきたい物。

ここまでSPDペダル用のシューズを紹介してきましたが、シューズ以外にも必要な物があります。

○SPDペダル

これがあって初めてシューズと固定ができますので必需品です。まだSPDペダルを持っていないならば一緒に購入しておきましょう。

オススメな製品としては…

2つとも同じように見えるかもしれませんが、違いは固定面が片面だけか、両面ともかです。

片面の方はビンディングシューズでも普通のスニーカーでもペダリングできますが、漕ぎ出す度にどちらの面か確認する必要があります。

両面の方はビンディングシューズでないとペダリングできませんが、面の確認がいらない利点があります。

PD-Aが片面で、PD-Mが両面ですので、好みの方を選択してくださいね。

ちなみに私は本来なら片面のAを買おうとして間違い、Mを買ってしまいましたが結果的によかったです(ビンディングシューズ以外では乗らなくなった)

○クリート(留め金)

シマノのペダルを購入すれば基本はクリートも付属してきますので、必須ではありません。

しかし、その付属クリートは「シングルモード」といい、着脱が一方向しかできず、慣れてないと若干危ないです。

そこで「マルチモード」というクリートを別途購入することをオススメします。

マルチモードは多方向に着脱ができて安心。

立ちゴケを防いでくれるでしょう。

マルチモードのクリートを装着

まとめ。

スポーツ自転車に乗り始めて5年、なぜもっと早くビンディングを導入しなかったのか(汗)

そんな私が言うのですから間違いないです「ビンディングはイイ!!」

ぜひ、スポーツ自転車に乗っている方(ビンディング未導入)やこれからスポーツ自転車を始めてみたい方は購入をおすすめします。

記事内で紹介したシューズ(クオックファム以外)を実際に見て試着してから購入したい方は、「tokyo wheels」さんへ。

私のブログにはよく登場するこの店、機能性とファッション性を兼ね備えた商品を揃えたお気に入りのショップなので、足を運んでみると楽しいですよ。

今回の記事は以上で、SPDビンディングシューズについてでした。







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