カップル向け、隅田川花火大会の歩き方。

カップル向け、隅田川花火大会の歩き方。

7月の最終土曜日は花火大会の開催数が一番多い日です。

東京でもテレビ中継でもおなじみの「隅田川花火大会」が開催されます。

ただしこの隅田川花火大会は観覧難易度の非常に高い花火大会です。

カップルで何も準備せずにいくと全く花火も見れず食事もままならずで喧嘩になったり、最悪お別れなんてことになり兼ねません。

そこで、隅田川花火大会をカップルでスマートに楽しむ方法を考えて見ました。

隅田川花火大会の基本情報。

例年7月の最終土曜日に開催。

荒天時は翌日に順延だが両日ともに荒天の場合は中止となります。

打ち上げ時刻は19:05〜20:30(2017年)

打ち上げ数22000発(第一会場10350発、第二会場11650発)

人出は95万人。だいたい和歌山県民全員が浅草周辺に集結する計算になります。

第一会場が浅草駅(すごく混む)か、本所吾妻橋駅が近い。

第二会場が蔵前駅か両国駅が近い。

交通規制があるので車で行ってはいけません!! 

渋滞にはまって終了します。

⇓こちらのリンクをご覧ください。

隅田川花火大会 注意事項🔗

隅田川花火大会は基本立ち止まって見ることができません!!

これだけは頭に入れておいてください。

なんの対策もなしで行くと…、

とにかく歩き回される→休憩したくてもどこも混雑で入れない→トイレも混雑→ケンカ。

という流れになります。

観覧スポットの候補はこれだけあります。

一般の道、公園など。

一般道は注意事項でも書いた通り基本立ち止まって見れません。

立ち止まれたり座れる場所は花火が見えないと思っていいです。

川沿いの国道6号は18時に封鎖されるので、そのタイミンで場所取りすれば座って見れますが、地元民やリピータとの場所取り合戦に勝たなくてはならないのでデートでは危険です。

なお近隣の公園などは基本場所取りNGです。

歩いて観覧→疲れたら道路で休む(立ち止まりOKの場所で)→また歩いて観覧でも彼女が不機嫌にならない人向けです。

飲み物、軽食、レジャーシートなどは持っていきましょう。

トイレは混雑覚悟で、穴場としてはパチンコ屋のトイレはすいてます。

有料の観覧席。

チケット販売制ではなく協賛金を出した人を抽選で招待するシステムです。

カップルで見るなら一人当たり5000円で応募できます。

当選確率は25%くらいと言われてますので、外れた場合はただのスポンサーです。

有料で見る中では最も安く済む方法ですが確率が悪いです。

外れてもOKって方はいいかもしれません。

隅田川花火大会 協賛席応募方法🔗

レストラン。

外は暑いしどこも混雑しているので優雅にレストランから観覧もいいですね。

観覧できるお店はいろいろあると思いますが、クリスマスと一緒で特別価格になっていて有名な店は高い!

そこで割とリーズナブリでオススメなお店を紹介したいと思います。

浅草駅目の前の吾妻橋渡ってすぐアサヒビールタワー1F(金色のウ◯コみたいなオブジェの有名なビルです)

高層階のレストランは3万円以上します。

フラムドールは1Fなので食事をしながらは花火を見ることはできませんが、レストラン客専用のテラスがあるのでゆっくりと観覧できます。

少し早めの夕食を食べて花火が始まる時刻にはテラスに移動しましょう。

予算も1人1万円くらいです。

駒形橋近くで河沿いにあるカフェです。

スイーツが充実しているので個人的にはイチオシです。

アラカルトなら一人5000円で充分満足できますよ。

少し会場からは離れますが、優雅に過ごすならばここが一番オススメです。

築地近くの聖路加ガーデン内です。

※レストランを狙うのであれば予約はマストです。

予約の開始時期は店によりマチマチなのでこまめにお店とコンタクトをとりましょう。

遅くても1ヶ月前には予約確定できると安心です。

屋形船。

私自身は花火大会を屋形船から見たことはありませんが、屋形船から見たら迫力すごいだろうと憧れも含めて記載します。

屋形船は乗り合い船と貸切船がありますが、よほどのセレブでなければカップルでは乗り合いを予約するのが現実的でしょう。

屋形船協同組合HP🔗

お値段は船会社によって結構違いますね。料理のグレードにもよるけどだいたい飲み放題付きで3万円強が相場のようです。

結構いいお値段…。

そして集合時間が早いです。夕方前には出発するようですね。

5時間くらいは船上で過ごすことになります。

船上ですから混雑無縁贅沢な観覧手段です。

屋形船は結構キャンセル待ちを受け付けているようなので、予約時が満席でもキャンセル待ちで粘ってみましょう。

ホテル

究極に落ち着いて観覧したい人はもうホテルの部屋で見ましょう。

浅草、両国界隈にはたくさんのホテルがありますので、各社花火プランもしっかり用意してますね。

花火観覧席付きの食事(フリードリンク)込み宿泊プランがあります。

1人39800円なら屋形船や高級レストランとあまり差のない価格なのでいいですね。

それとビューホテルは宿泊客専用の眺望室がありますので、素泊まりで泊まって花火は眺望室から見ればコストが下げれます。

ただそんなに広くないので場所取りの戦いはあるかもしれません。

少し会場からは離れますが錦糸町ロッテホテルです。

食事は朝食のみのようですが一人2万円〜で泊まれますね。

ここはコアラのマーチルームなるアトラクションルームがあり、もちろん花火も見えます。

カップルというよりファミリーぽいですかね。

まとめ。

いろいろ観覧場所を載せてみましたが、知名度のわりにこれだけ観覧しづらい花火大会はないですね。

綺麗にみるには相応のお金がかかります。

総合的にみるとレストランが一番コストと見え方のバランスがいいかなぁと個人的には思います。

遠方からお越しの方は、花火後のxxはラブホで我慢してもらいましょう。

その際は浅草周辺は混みますので、錦糸町や日暮里あたりまで行くといいですよ。

今回は、隅田川花火デートで失敗しない方法を考えて見ました。







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