房総半島「館山ウィールズゲストハウス」は美しい田園風景と超フカフカベッドが魅力の宿でした。

房総半島「館山ウィールズゲストハウス」は美しい田園風景と超フカフカベッドが魅力の宿でした。

宿屋開業準備中で、自転車旅が大好きな趣味ブロガー「おっさー」です。→https://twitter.com/ossaa_log

先日、自転車で千葉の房総半島を旅してきました。

⇓はその房総半島旅の詳細を書いた記事(主に房総半島の絶景をめぐりました)です。合わせて読んでみてください。

1泊2日の旅で宿泊地に選択したのが館山市でした。

理由はこの「館山ウィールズゲストハウス」に泊まってみたかったから…ウィールズとは日本語にすると「ホイール」この単語を使う人はバイクか自転車が好きな人なことが多いのです。

自転車大好きな私としては、どんな宿か前々から気になっていました。

結果から言うとオーナーはバイクが趣味だそうですが、全くバイカーやサイクリストに特化した宿ではありませんw

しかし、立地や施設の設備、オーナーの人柄などとても素晴らしく快適に過ごせました!

房総半島に行った際は、また利用したいですし、お勧めしたい宿です。

館山の隣、九重駅から徒歩圏内です。

宿の場所は、館山駅から鴨川方面のお隣「九重」駅から徒歩10分弱でしょうか。

市街地からは離れますが駅前にコンビニとスーパーがあり、特にスーパーODOYAは激安でお弁当や惣菜が買えて便利です。

国道128号からちょっとだけ入りますが、この看板が目印。

玄関前にはバイクスタンドもあり、このへんは『ウィールズ』要素が感じられます。

ちなみに、柱に立てかけている黒い自転車は私の自転車です。

荷物が重く、バイクスタンドを使うとサドルが緩むのでスタンドは使わないのです(オーナーごめんね)

玄関を入るとレセプションと共有リビングです。

私はスーパーODOYAで買ってきた激安弁当をここで食べつつ、オーナーと談笑しつつ過ごしました。

ビールやソフトドリンクはここでも購入できるのでいいですね。

私の宿泊したドミトリールームですが、パーテーション仕切りで比較的プライベート感があります。

そして、驚いたのが布団のフカフカさ!今までのゲストハウスの中で最強でした(9時間もぐっすり寝てしまって1時間寝坊したw)

ドミトリーに抵抗がある方は、個室もありますが6月からは個室を廃止し全室ドミトリーになるようです(詳しくはHPをみてくださいね)

共有のキッチンです。

炊飯器、レンジ、ポット、食器があります(冷蔵庫はリビングにあります)

火は使えないので炒め物などはできませんのでご注意を。

シャワーは1つなので30分を目安にしましょう(湯船に入る場合は別料金)

洗面所も1つなので、休みの日は少し混むかもしれませんね。

トイレは1Fのリビングと2Fにあります(写真は2Fのトイレです)

ブログに「館山ウィールズ」のことを書くとオーナーに伝えたらステッカーもらっちゃいました。

房総の田園風景がこんなに美しいなんて!

私はいろんな土地に住みましたが、千葉県に住んでいる時間が一番長いです。

房総にも何度も来ていますが、基本は海沿いに滞在して房総=海というイメージでした。

この館山ウィールズゲストハウスは少し内陸にあり、周りは田んぼです。

その田園風景の綺麗だったこと!

どうですか、この景色!?

宿を出ればすぐこの風景です。

私はこのロケーションがすごく気に入りました。

宿の詳細。

名前 館山ウィールズゲストハウス
TEL 070-4129-8801
住所 千葉県館山市安東133-10
アクセス JR内房線・九重駅から徒歩10分ほど
チェックイン 17:00〜22:00
チェックアウト 10:00
料金 ドミトリー¥2900
個室¥5800(間もなく個室は廃止)
支払い方法 現金or各種クレジットカード
スタッフとの距離感(MAX10) 8→親切丁寧な対応でした。同世代ということもあり話が合いました。
ゲスト同士の距離感(MAX10) ?→ほぼ、ゲストは私1人だったので不明。
HP http://tateyama-wheels.com

房総半島には勝浦や大多喜にはゲストハウスはありますが、館山はこのウィールズゲストハウスが今の所唯一だと思います。

館山は観光という点で言えばそこまでメジャーではないですが、そのぶん観光客でゴチャゴチャしておらず、ゆったりと過ごすことができました。

内房に来た際は拠点にしたいですし、この記事を読んでくれた皆さんにも利用していただきたい、いい宿でした。

※こちらには2018/5/21に宿泊しました。

今回の記事はこれで以上になります。







コメントを残す