俺みたいなポンコツを愛してくれてありがとう。

俺みたいなポンコツを愛してくれてありがとう。

三重県伊勢市での宿屋開業準備中の趣味ブロガー「おっさー」です。→https://twitter.com/ossaa_log

今回はとても私的なことを書きます。

実は先日、2年と1ヶ月付き合った彼女と一度距離をおくことにしました。

このLINEからお互い話し合い決めました。

2年という歳月を共に歩み、将来のことも考えて付き合ってきたので、いまこのブログを書いている時点ではその決断が正しかったのかどうか正直わかりません。

ただ一つ確かな事は2年という期間、楽しく幸せだったということ。

すれ違いを生んでしまった2つのこと。

では、なぜ一度距離を置くことになったのか?

それは主に2つの原因がありました。

○千葉⇔名古屋という距離

私は千葉県に現在住んでいて、彼女は名古屋市内に住んでいます。

これは付き合って間もない頃からのことなので、大した障害にはならないだろうと考えていました。

しかしながら、私は宿屋の開業準備で自由になるお金がなく頻繁には名古屋に行くことはできませんでした。

ここ半年ほどは、宿の開業地である伊勢に行く用事がある時に名古屋に寄るというスタンスでした。

彼女の方もスポーツクラブの社員として働いていて、まとまった休みが取りにくく、千葉にゆっくり滞在できることが少なかった。

LINEなどで毎日連絡はとっていましたが、やはり実際に会わないと伝わらないこともあり、少しずつですが溝ができてしまった。

特に私が、今思えば些細なことでイライラしてしまいました。

いろんな意味で余裕がなかったのかもしれません。

○宿屋を一緒にやってほしかった。

私は2018年中には三重県伊勢市で宿屋を開業します。

彼女にはできれば一緒に伊勢周辺にきてもらい、宿を一緒に経営していきたかった。

しかし彼女の考えは、「少なくても2019年〜2020年頃まではいまの仕事を続けたい」でした。

もちろん彼女のライフスタイルは尊重したいので、その返事をもらったからといって=別れるではなく、名古屋⇔伊勢での生活スタイルも考えてきました。

ただ、考えれば考えるほどそんなスタイルでお互いが幸せなのか?

だって彼女は日曜と祝日が定休で(ほかは不定休)で、私は逆に日曜と祝日は100%宿の営業です。

千葉⇔名古屋よりも伊勢⇔名古屋は距離は近いですが、今以上に会いにくくなってしまう。

そして、これは私の個人的な憧れですが、奥さん(彼女)と一緒に宿をやりたい!その思いが強かったのもあります。

彼女との出会いは三重県鳥羽市でのリゾートバイト。

彼女との出会いは2016年の冬、三重県鳥羽市にリゾートバイトをした時でした。

とてもアットホームなリゾートホテルで従業員同士の仲も良く、グループで遊んでいるうち→2人出かけるようになる→お付き合い。という感じでした。

お互い陸上競技部(長距離)出身でスポーツをするのも見るのも大好きで、趣味という点では今までにないほど共通することが多かった。

リゾートバイト中は公私ともにずっと一緒にいたなぁ…。

初めて2人で出かけたのは、伊勢市にある「二見シーパラダイス」でした。

私は水族館・動物園が死ぬほど好きなので、一人ではしゃいでいたのを今でも良く覚えていますw

もちろん伊勢神宮や二見興玉神社、鳥羽水族館や志摩スペイン村と伊勢志摩地方のメジャーな観光スポットはほぼ一緒に行きました。

遠距離恋愛スタート。

やがて私が先に鳥羽のリゾートバイトとの契約が終わり、次のリゾートバイト先(長野県)に移動…ここから遠距離での付き合いがスタートしました。

長野県まで会いに来てくれて、松本や安曇野を観光したりもしました。

真夏の長野は気持ちよかったなぁ。

そして私の方は長野→和歌山とまたリゾートバイトで移動し、彼女は名古屋でスポーツクラブの社員に。

2017年春に私がリゾートバイトの遊牧民生活を卒業し地元の千葉へ帰り、宿屋の開業準備に入ります。

ここから冒頭に戻りますが千葉⇔名古屋の生活が始まりました。

彼女には感謝しかない。

私ははっきり言ってポンコツです。

言葉が足りないですし、自分の感情を思い切り出すことが苦手ですし、宿をやる為とはいえ借金まみれですし、暑いのが苦手ですし、すぐお腹も壊しますし、おまけに来年40歳のオッサンで別にイケメンでもありません。

彼女は明るくよく喋り、感情表現豊かで、堅実で、体も丈夫で、私より一回りも若いのに、

こんな私を、好きだと言ってくれました。

おそらく両親以外では、私の人生最大の理解者と言っていい。

感謝以外の言葉が見つかりません。

これからは、別の道をひとまず歩いて行くことになりますが、お互い「幸せ!」と胸を張って言える人生にしていこう。

2年と少しの間、ありがとう。

出会えたことに感謝して、この記事を終わりとします。







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